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電子メールウイルスチェックサービス仕様

よくあるご質問

電子メールウイルスチェックサービス仕様

【チェック対象の例外】

以下の状態に合致するメールはウイルスチェックの対象にはなりません。
電子メール受信:
生協インターネット以外のメールアドレスをご利用されている場合、生協インターネットの電子メールウイルスチェックサービスの対象になりません。
また、 下表に掲載する制限事項に合致するメール・添付ファイル付きメールについてはメール自体が削除されることがあります。
電子メール送信:
メール送信時のチェックは行いません。

【検出結果表示例】

安心タイプにてご利用のお客様がウイルス付きのメールを受信した時には、以下の形式でメールが配信されます。
◆ 添付しているファイルに感染しているコンピュータウイルスを駆除した場合
(TOPメッセージ)
------------------ Virus Warning Message (on Seikyou Internet Virus Gateway)
Found virus 【ウイルス名】in file 【添付ファイル名】
The file is cleaned.
---------------------------------------------------------
メッセージ本文
---------------------------------------------------------
メール本文の前に、感染ウイルス名と駆除を行った添付ファイル名が表示されます。
(例:spgunin.exe(添付ファイル)にPE_Magistr.A(コンピュータウイルス)が感染していた場合。
Found virus PE_Magistr.A in file spgunin.exe The file is cleaned.)
添付ファイルについては、コンピュータウイルスが駆除された状態で添付されます。

◆添付ファイルファイルそのものがコンピュータウイルスで、駆除できず削除した場合
(TOPメッセージ)
------------------ Virus Warning Message (on Seikyou Internet Virus Gateway)
Found virus 【ウイルス名】in file 【添付ファイル名】
The uncleanable file 【添付ファイル名】 is moved to ~
---------------------------------------------------------
メッセージ本文
---------------------------------------------------------
------------------ Virus Warning Message (on Seikyou Internet Virus Gateway)
【添付ファイル名】 is removed from here because it contains a virus.

メール内に、感染ウイルス名と削除を行った添付ファイル名が表示されます。
※例: OLPGFLOL.EXE(添付ファイル)にWORM_HYBRIS.M(コンピュータウイルス)が感染(添付ファイル自体がウイルス)していた場合。Found virus WORM_HYBRIS.M in file OLPGFLOL.EXE The uncleanable file OLPGFLOL.EXE is moved to ~)
※メール本文は削除されます。


※添付ファイルではなく「ウイルスが駆除できなかったため削除した」旨のメッセージが表示されます。

電子メールウイルスチェックサービス 制限事項

ウイルスチェックサービスの制限事項です。

1. 本機能は、F-Secure社のウイルスチェックサービスを利用することにより、実現しているサービスです。ウイルスの検出・駆除については、F-Secure社が把握しているウイルスが対象となります。常に最新のパターンファイルに更新していますが、ウイルスが発見された直後などパターンファイルが用意されるまでの間は検知・駆除の対象とはなりません。また、一部対応していないウイルスもありますのでご了承ください。
2. フルネームアドレス(初期発行アドレス)・ニックネームアドレス・SINGSメールアドレス宛のメールがウイルス検知・駆除の対象になります。本サービスを利用される前にメールサーバーに届いているメールは検知・駆除の対象とはなりません。
3. ウイルスの検知・駆除対象となるのは添付のバイナリファイル(テキスト以外のファイル)です。
テキストのメール本文など、バイナリファイル以外のものは検知・駆除対象とはなりません。
4. メール転送サービス・スーパーメール転送サービスをご利用の場合、ウイルスチェック後駆除・削除されたメールが転送されます。
5. 添付ファイルが分割送信されてきた場合、ウイルスの有無にかかわらず受信を拒否(=メールそのものの削除)します。
(分割された状態のファイルに関しては確認が行えないため)
6. 添付ファイルが暗号化処理されている場合、削除の対象となります。
7. 添付されたファイルの名前が30文字(2バイト文字)以上ありますと、ウイルスと判断され削除の対象になります。
(正確には200byte、日本語を使用するとMIMEエンコード・メールソフトの仕様等で大きく変化します)
8. 添付ファイル数が99個を超える場合、そのメールは届かず削除されます。
(圧縮ファイルの場合、圧縮前のファイル数が99個を超えていると削除の対象となります)