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条件転送

よくあるご質問

2020年9月23日より、スーパーメール転送のサービス内容を変更し、条件転送としました。
生協インターネット宛に届いたメールの件名・宛先・サイズなどに特定の条件を指定することで、メールの転送ができるのが「条件転送」サービスです。
(転送先を細かく設定する必要のない方は、メール転送(基本転送)サービスをご利用ください。)

条件転送の設定

条件転送の設定はCloudMailから行っていただけます。

くわしい設定方法CloudMail:条件転送設定

【ご注意】

  • 迷惑メールフィルタ、ウイルスチェックでブロックされなかったメールに対して転送条件を最大50 件まで指定できます。
  • 転送先メールアドレスはカンマ区切りで同時に5件まで登録することができます。転送後にメールボックスに保存するかどうかを指定できます。
  • 基本転送サービスと条件転送の両方を設定すると、基本転送サービスの設定が優先され、全てのメールが基本転送設定で指定したアドレスに対して転送されます。 次に、その転送設定の中で生協インターネットのサーバにメールを保存する設定になっていた場合、条件転送設定に合わせてメールが転送されます。
    基本転送設定の中で、保存しない設定になっていますと、条件転送設定は有効になりません。(メールサービスイメージ図
  • 迷惑メールブロックサービスにて迷惑メールとして判定されたメールは、転送の対象になりません。
  • 転送設定は設定後すぐに反映され、以降に新しく届くメールが条件転送での転送対象となります。転送設定が反映される前に届いたメール、転送設定前に届いていたメールについては転送の対象にはなりません。
  • メールを保存しない設定、かつ存在しないメールアドレスへの転送設定をされますと、メールが届かなくなりますのでご注意ください。
  • 存在しないアドレスに転送するような設定はしないでください。メールの送信元に「メールが届けられなかった」というエラーが返送されます。
  • 生協インターネットのメールアドレスと、転送先メールアドレスで、お互いに転送しあうような設定はしないでください。二つのアドレスでメールがくり返し転送され続け、障害の原因となります。
  • 転送先メールアドレスが使えなくなったときは、転送設定は忘れずに解除してください。
  • 本サービスは生協インターネット退会後はご利用いただけません。