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Windows メールのオプション設定

Windows メールのオプション設定

Windows メールの動作に関するオプション設定です。

初期設定のままですが、ご利用環境によっては変更されることをおすすめ致します。


【1.「オプション」画面の表示】

「ツール」メニューの「オプション」を選びます。

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【2.項目別の設定】

基本的に初期設定のままで構いません。設定の変更が必要な箇所については個別にご案内致します。

【全般】設定

基本的に設定の変更は不要です。「起動時にメッセージの送受信を実行する」のチェックを外すと、Windows メールを起動しても自動で送受信は行いません。

【確認メッセージ】設定

設定の変更は不要です。

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【送信】設定

初期状態では、HTML形式でメッセージを送信するよう設定されています。HTML形式のメールは文字の色・サイズなどの修飾を施す他、画像を混ぜた表示を行える反面、迷惑メールなどで多用されていることから、受け手によっては好まないこともあります。通常は、テキスト形式で送信するようにしておき、HTML形式のメールを送っても構わない方のみ、メール作成画面にて設定を有効にされることをおすすめします。

メール送信の形式:
「テキスト形式」を選びます。

【作成】設定

画面上のフォントサイズなどを指定します。
(相手先の画面で、文字サイズの大小が変わるわけではありません)

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【セキュリティ】設定

ウイルス防止などに関する設定です。基本的に設定変更は不要です。

ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない:

添付ファイルについて、ウイルス混入の可能性があるファイルについて開くことができないようにする設定です。明らかに保存しても大丈夫と判断できるファイルを保存する場合のみに、本チェックを解除してください。チェック解除後は設定を戻すことを忘れないようにしましょう。

HTML電子メールにある画像および外部コンテンツをブロックする:

HTMLメールの仕組みを悪用しアクセス記録を取得したりするなどのメールが届くことがあります。そのようなメールによって被害を受けないための設定です。一部企業などから届くメールマガジンが正しく開かないことが想定されますが、チェックは解除しない方が良いでしょう。

【接続】設定

送受信時の接続に関する設定です。通常はこのままでよいでしょう。
※一部セキュリティ対策ソフトにおいて、メールソフトの送受信完了後にウイルスチェック並びに実際の送信を行うものがあります。このようなソフトをご利用の場合には、「送受信が完了したら切断する」は解除した方がよいでしょう。ただし、自動的に切断しなくなるので、必ず毎回手作業で切断操作を行う必要があります。

 

【詳細設定】設定

そのままで構いません。

 

以上、すげての設定が終わったら「OK」をクリックします。

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