生協インターネットは、大学生協が運営する安心・安全のインターネットプロバイダーです。会員のお客様向けの情報を掲載しています。

Internet Explorer 9

Internet Explorer 9 の設定

【Microsoft Internet Explorer 9 (Win) の紹介】

Microsoft Internet ExplorerはMicrosoft社が開発したブラウザー(WWWなどの閲覧用ソフトウェア)です。

【入手方法】

Microsoft社のサイトより入手できます。 (ご利用の言語・OSを必ずご確認ください)

http://windows.microsoft.com/ja-jp/internet-explorer/downloads/ie-9/worldwide-languages

※標準では導入されておらず、Windows 7、Vista をご利用の方向けに追加提供されています。上記URLより入手してください。

【Internet Explorer 9の設定】

Internet Explorer 9 を起動したときには特に個別の設定はありません。ここではスタートページの設定など、基本的な設定に関してご案内します。

タスクバーよりInternet Explorer 9 起動後、[ツール](歯車の形をしたアイコン)から[インターネット オプション]を選択します。

【ホームページ・履歴の設定】

見出しより「全般」を選択します。

[ホームページ]
[ホーム]ボタンをクリックしたときに表示されるページを指定します。

  • 現在のページを使用
    現在閲覧しているページを、ホームページとして指定します。

  • 標準設定
    パソコンにあらかじめ用意されているサイト(メーカーサイトやMSNなど)を、ホームページとして指定します。

  • 空白を使用
    アドレスを指定せずに立ち上がるため、空白ページが立ち上がります。

アドレス欄は複数のサイトを入力することができ、タブ形式での表示となります。

「閲覧の履歴」内「設定」ボタンより、履歴の削除を項目別に行うことができます。

[履歴(設定)]
Internet Explorer 内に一時的に保存されている情報を削除します。

削除したい項目について、ボタンを押すことで情報が削除されます。
(項目内の個別の情報について削除することはできません)

【セキュリティ設定】

Internet Explorer 9のセキュリティに関する設定です。 好みに応じて変更してください。

見出しより「セキュリティ」を選択します。

標準では「中高」設定になっています。設定全体を切り替える場合には、スライダーを移動させます。個別に設定を変更する場合には「レベルのカスタマイズ」を選択します。
(基本的に初期状態のままで構いません)

「保護モードを有効にする」ことで、ホームページ上からの悪意のあるソフトウェアをインストールなどを制限します。また、日本語入力も普段利用しているユーザー辞書が使われなくなります(個人で利用している変換情報が使われなくなります)。

【プライバシー設定】

Cookie(クッキー)の取り扱いに関する設定です。

見出しより「プライバシー」を選択します。

「ポップアップブロックを有効にする」は標準で有効になっています。無効にすると、広告ウィンドウなどが表示されることがあるため、通常はこのままで良いでしょう。
(基本的に初期状態のままで構いません)

【セキュリティ設定】

見出しより「コンテンツ」を選択します。

「オートコンプリート」は、各種入力内容を保存するかどうかの設定となります。入力の手間が省ける反面、個人情報の漏洩などにもつながりますので、ノートパソコンを利用する際には機能を止めた方がよいでしょう。

設定の変更には「設定」をクリックします。

標準では、「フォームのユーザー名およびパスワード」のチェックが有効になっていますが、「フォーム」「フォームのユーザー名およびパスワード」はなるべく外しておき保存しない方が良いでしょう。
保存した情報の漏洩・破損が考えられるため、その都度入力されることをおすすめいたします。

【接続設定】

見出しより「接続」を選択します。

インターネットに接続する設定を指定します。本設定はWindows全体に影響するため、Internet Explorer を使用しない場合でも本作業が必要となります。

ブロードバンドルータ・フレッツ接続ツール使用時:
上図とは異なり「ダイヤルしない」が選択された状態になります。(接続アイコンが作成されず、3択部分も選択できなくなります)


上記以外(ダイヤルアップ接続、接続アイコンを用いてのフレッツ接続)の利用:
Windowsの機能を用いた接続アイコンを作成する必要があります。その際は、「ネットワーク接続が存在しないときには、ダイヤルする」もしくは「通常の接続でダイヤルする」を選択しましょう。
ここで 、画面右横「設定」をクリックすると、接続認証情報を確認することができます。

「自動構成」・「プロキシサーバー」にチェックボックスは必ず解除します。

パスワード欄は、第三者が閲覧したときに入力されている文字数から設定されているパスワードを類推されないよう、大量(16文字)の「●」で表示されます。
入力されている「●」を消したときには、「キャンセル」ボタンを押すか、正しいパスワードを再入力してください。

接続アイコンを使ってインターネットに接続する設定で、かつInternet Explorerから接続した場合に、切断確認を行うか否かを、「詳細設定」ボタンより行えます。

接続時間とともにNTT料金が発生するご利用形態(アナログ電話回線、ISDN回線、フレッツ光ライトなど)でご利用の方は、「接続が必要なくなったとき切断する」を有効にしておくと良いでしょう。

【プログラム】

Internet Explorer から呼び出すプログラムの設定です。初期状態のままで問題ないでしょう。

【詳細設定】

Internet Explorer の動作に関する設定です。こちらも初期状態のままで構わないでしょう。動作が不安定な状態になた場合のみ、設定をリセットしてください。
動作設定のみリセット、個人が追加した設定なども含めてのリセット、が選択できます。

 

各種ソフトウェアの設定