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Internet Explorer 8

Internet Explorer 8 の設定

【Microsoft Internet Explorer 8 (Win) の紹介】

Microsoft Internet ExplorerはMicrosoft社が開発したブラウザー(WWWなどの閲覧用ソフトウェア)です。

【入手方法】

Microsoft社のサイトより入手できます。

http://www.microsoft.com/ja/jp/

※Windows 7には標準で搭載されています。Windows XP、Vista をご利用の方は導入時にお間違えの無いようご注意ください。

【Internet Explorer 8の設定】

Internet Explorer 8 を起動したときには特に個別の設定はありません。ここではスタートページの設定など、基本的な設定に関してご案内します。

タスクバーよりInternet Explorer 8 起動後、[ツール]から[インターネット オプション]を選択します。

【ホームページ・履歴の設定】

見出しより「全般」を選択します。

[ホームページ]
[ホーム]ボタンをクリックしたときに表示されるページを指定します。

  • 現在のページを使用
    現在閲覧しているページを、ホームページとして指定します。

  • 標準設定
    パソコンにあらかじめ用意されているサイト(メーカーサイトやMSNなど)を、ホームページとして指定します。

  • 空白を使用
    アドレスを指定せずに立ち上がるため、空白ページが立ち上がります。

アドレス欄は複数のサイトを入力することができ、タブ形式での表示となります。

[履歴(設定)]
Internet Explorer 内に一時的に保存されている情報を削除します。

削除したい項目について、ボタンを押すことで情報が削除されます。

【セキュリティ設定】

Internet Explorer 8のセキュリティに関する設定です。 好みに応じて変更してください。

見出しより「セキュリティ」を選択します。

標準では「中高」設定になっています。設定全体を切り替える場合には、スライダーを移動させます。個別に設定を変更する場合には「レベルのカスタマイズ」を選択します。

【プライバシー設定】

Cookie(クッキー)の取り扱いに関する設定です。

見出しより「プライバシー」を選択します。

「ポップアップブロックを有効にする」は標準で有効になっています。無効にすると、広告ウィンドウなどが表示されることがあるため、通常はこのままで良いでしょう。

【セキュリティ設定】

見出しより「コンテンツ」を選択します。

「オートコンプリート」は、各種入力内容を保存するかどうかの設定となります。入力の手間が省ける反面、個人情報の漏洩などにもつながりますので、ノートパソコンを利用する際には機能を止めた方がよいでしょう。

設定の変更には「設定」をクリックします。

標準では上写真のようになっていますが、「フォームのユーザー名およびパスワード」のチェックはなるべく外しておいた方がよいでしょう。

【接続設定】

見出しより「接続」を選択します。

インターネットに接続する設定を指定します。本設定はWindows全体に影響するため、Internet Explorer を使用しない場合でも本作業が必要となります。

ブロードバンドルータ・フレッツ接続ツール使用時:
上図とは異なり「ダイヤルしない」が選択された状態になります。


上記以外(ダイヤルアップ接続、接続アイコンを用いてのフレッツ接続)の利用:
Windowsの機能を用いた接続アイコンを作成する必要があります。その際は、「ネットワーク接続が存在しないときには、ダイヤルする」もしくは「通常の接続でダイヤルする」を選択しましょう。
ここで 、画面右横「設定」をクリックすると、接続認証情報を確認することができます。

※パスワード欄は、第三者が閲覧したときに入力されている文字数から設定されているパスワードを類推されないよう、大量の「●」で表示されます。
入力されている「●」を消したときには、「キャンセル」ボタンを押すか、正しいパスワードを再入力してください。