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Internet Explorer 10

Internet Explorer 10 の設定

【Microsoft Internet Explorer 10 (Win) の紹介】

Microsoft Internet ExplorerはMicrosoft社が開発したブラウザー(WWWなどの閲覧用ソフトウェア)です。

【入手方法】

Microsoft社のサイトより入手できます。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/internet-explorer/download-ie

※Windows 8には標準で搭載されています。Windows 7 をご利用の方は上記URLより入手してください。
Internet Explorer 10 を起動したときには特に個別の設定はありません。ここではスタートページの設定など、基本的な設定に関してご案内します。

※Windows8でのInternet Explorer 10は、スタート画面とデスクトップ画面で挙動が異なります。ここではデスクトップ画面での動作を基本にご案内いたします。

【ブラウザの設定(スタート画面)】

スタート画面でのIntenret Explorerは、下記デスクトップ画面の設定を使用しません。設定詳細は、下記をご覧ください。

スタート画面設定

【ブラウザの設定(デスクトップ画面)】

Internet Explorer 10 を起動したときには特に個別の設定はありません。ここではスタートページの設定など、基本的な設定に関してご案内します。

タスクバーよりInternet Explorer 10 起動後、[ツール]から[インターネット オプション]を選択します。

【ホームページ・履歴の設定】

見出しより「全般」を選択します。

[ホームページ]
[ホーム]ボタンをクリックしたときに表示されるページを指定します。

  • 現在のページを使用
    現在閲覧しているページを、ホームページとして指定します。

  • 標準設定
    パソコンにあらかじめ用意されているサイト(メーカーサイトやMSNなど)を、ホームページとして指定します。

  • 新しいタブの使用
    アドレスを指定せずに立ち上がるため、空白ページが立ち上がります。

アドレス欄は複数のサイトを入力することができ、タブ形式での表示となります。
スタートアップ設定で、前回のタブ構成のまま表示させることも出来ます。

[閲覧の履歴(削除)
Internet Explorer 内に一時的に保存されている情報を削除します。

削除したい項目について、選択して削除できます。
(PCを破棄するときは、必ずフォームデータとパスワードをを含めて削除しましょう。第三者がPCを使う可能性がある場面では、全ての削除がおすすめです)

【セキュリティ設定】

Internet Explorer 10のセキュリティに関する設定です。 好みに応じて変更してください。

見出しより「セキュリティ」を選択します。

標準では「中高」設定になっています。設定全体を切り替える場合には、スライダーを移動させます。個別に設定を変更する場合には「レベルのカスタマイズ」を選択します。
(保護モードは有効にしたままにしておきます)

【プライバシー設定】

Cookie(クッキー)の取り扱いに関する設定です。

見出しより「プライバシー」を選択します。

「Webサイトによる物理的な位置情報の要求を許可しない(ネットワーク接続情報を元にした、位置情報の提供のことです)」「ポップアップブロックを有効にする」は標準で有効になっています。通常はこのままで良いでしょう。

【コンテンツ設定】

見出しより「コンテンツ」を選択します。

「オートコンプリート」は、各種入力内容を保存するかどうかの設定となります。入力の手間が省ける反面、個人情報の漏洩などにもつながりますので、ノートパソコンを利用する際には機能を止めた方がよいでしょう。

設定の変更には「設定」をクリックします。

標準では上写真のようになっていますが、「フォームのユーザー名およびパスワード」のチェックはなるべく外しておいた方がよいでしょう。
(閲覧履歴の削除とは異なり、保存機能の有効・無効設定となります。過去に保存した内容を削除するときは、必ず閲覧履歴の削除をご利用ください)

【接続設定】

見出しより「接続」を選択します。

インターネットに接続する設定を指定します。本設定はWindows全体に影響するため、Internet Explorer を使用しない場合でも本作業が必要となります。

ブロードバンドルータ・フレッツ接続ツール使用時:
上図とは異なり「ダイヤルしない」が選択された状態になります。
(接続アイコンを作成していない場合、グレーアウトし、項目選択自体ができなくなります)


上記以外(ダイヤルアップ接続、接続アイコンを用いてのフレッツ接続)の利用:
Windowsの機能を用いた接続アイコンを作成する必要があります。その際は、「ネットワーク接続が存在しないときには、ダイヤルする」を選択しましょう。
ここで 、画面右横「設定」をクリックすると、接続認証情報を確認することができます。

※パスワード欄は、第三者が閲覧したときに入力されている文字数から設定されているパスワードを類推されないよう、大量の「●」で表示されます。
入力されている「●」を消したときには、「キャンセル」ボタンを押すか、正しいパスワードを再入力してください。

詳細設定ボタンを押すことで、アプリケーションから接続したときの、アプリケーション終了後のインターネット接続状態保持に関する設定ができます。

 

各種ソフトウェアの設定