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ゲストブック

ゲストブックの概要

本プログラムは、WWWページにて訪問者の一言などを書き込むゲストブック(簡易掲示板)を作成するCGIプログラムです。ユーザー様のホームページをご覧になられた方が感想を残したり、仲間内で連絡を取り合う際にご利用ください。

  1. データファイルの作成
  2. リンクの作成
  3. ゲストブックの仕様
  4. ゲストブック表示イメージ
  5. いたずら書き込みをされたときには?

【データファイルの作成】

ゲストブックのデータを保存するためのファイルを用意します。手動で用意し設置する方法と自動で作成から設置する方法があります。

自動で作成する

  1. (SINGS) にアクセスし、ログインします。


  2. ログイン後にを選択します。


  3. 内をクリックします。


  4. 画面内、をクリックしていただくことで自動的にファイルが設置され、属性が設定されます。

手動で作成する

  1. 空のファイル「 guestbook.data 」(文字コード:Shift-JIS、改行コード、サイズ:0byte)を作成します。
  2. 作成方法が不明な方は、自動で作成する方法をお選びください。
  3. ファイル作成後、FTPソフトにてホームページサーバのログイン直下( / )にアップロードします。
  4. FTPソフトの機能にて、「属性」を全ての「読み込み」と「書き込み」を有効にしていただくか、 「モード指定」にて「666」にしてください。 (「666」以外では正しく動作しません)

【リンクの作成】

ゲストブックをリンクするページに、リンクを作成してください。

<A href="/cgi-bin/guestbook.cgi?user=ニックネームまたはローマ字名">ゲストブック</A>

ニックネームまたはローマ字名

ユーザー様がホームページURLを作成した際のディレクトリ名になります。

例:ニックネーム「s-taro」でホームページを作成( http://ha1.seikyou.ne.jp/home/s-taro/ )
<A href="/cgi-bin/guestbook.cgi?user=s-taro">ゲストブック(任意の文字・画像)</A>

例:ローマ字名「Taro.Seikyou」でホームページを作成:( http://ha1.seikyou.ne.jp/home/Taro.Seikyou/ )
<A href="/cgi-bin/guestbook.cgi?user=Taro.Seikyou">ゲストブック(任意の文字・画像)</A>

指定に誤りがありますと接続後エラーとなりますのでご注意ください。

● ゲストブック

リンクを行うための文字列ですので、どのような文字列でも画像でも構いません。


【ゲストブックの仕様】

ゲストブックの仕様は次の通りです。

  • 一度に書き込める文字数は全角300文字までです。
  • 書き込みを最新ものから20件表示します。
  • 書き込み内容は過去300件を保持しています。300件を越える書き込みについては、古い書き込みから削除されます。
  • デザインはあらかじめ用意された3つの中から選択しご利用いただけます。
  • ホームーページ内に設置できるゲストブックは1つに限ります。

【ゲストブック表示イメージ】

CGIプログラムにてプログラムの指定を変更することにより、以下の3つから表示イメージを変更することができます。
(ゲストブックのデータファイルは共通ですので、イメージを変更されましても書き込み内容が消えることはありません)

/cgi-bin/guestbook.cgi

/cgi-bin/guestbook2.cgi

/cgi-bin/guestbook3.cgi


【いたずら書きをされたときには?】

ゲストブックにはいたずら書き込みへの抑止として、書き込みに利用された端末のIPアドレスを常に表示しています。しかしながら、いたずら書き込み(個人情報の書き込み)をされることもありますので、もしそのような行為を受けたときには次のようにしてください。

書き込み内容を保全(削除)する

  1. 「guestbook.data」をご利用のコンピュータにダウンロードする
  2. 「guestbook.data」は、一書き込み一行となっています。該当の書き込みを切り取り、いたずら書きの内容は別のファイルに保存します。
    「guestbook.data」からは該当書き込みを削除し保存します。
  3. 書き込み内容を削除した「guestbook.data」を、サーバに転送します。

以上の作業で、書き込みの削除、および書き込み内容の保全となります。

書き込み内容への対応について

書き込み内容から個人を特定することは、ご利用者個人で行うことはできませんが、あまりにも書き込み頻度が多い・内容がひどすぎるなどの場合には、警察機関へのご相談をお勧めします。

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