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2006年03月27日

ホームページURLを登録する

生協インターネットでホームページを開設する際には、まずこちらの「ホームページURL登録」を行う必要があります。

この「ホームページURL登録」を行わないと、「WebFTP」や「生協ナビへの登録」ができませんのでご注意ください。

1 ) SINGSトップページから「ホームページURL登録画面」をクリックしてください。

 

2 ) ホームページのURLをローマ字ネームで登録するか、ニックネームで登録するかの確認画面が表示されます。

【ご注意】

  • 一度登録したURLは削除・変更することはできません。
  • ニックネームアドレスを作成されていない場合、「ニックネームでURLの登録をする」を選択すると、ニックネームアドレスを登録していただく旨のメッセージが表示されます。
  • SINGSメールアドレスをホームページURLとして利用することはできません。
※ここでは、ローマ字ネームでの登録を行っています

3 ) 設定されるホームページURLと登録の再確認を求める画面が表示されます。ここで登録したホームページURLは変更・削除はできません。登録を取りやめる場合は、ブラウザを修了するか、ブラウザの「戻る」ボタンにて前の画面に戻ってください。

4 ) 「ホームページURLの登録」をクリックすると指定したディレクトリ名でURLが準備されます。

作業を行った翌朝9時以降、作成したディレクトリへのアクセス(転送)が可能になります。
それまでは、「WebFTP」をクリックされましても、パスワードに関するエラーメッセージが表示され、WebFTP機能はご利用にはなれませんのでご注意ください。

迷惑メールブロックの設定

【迷惑メールブロックサービスの初期設定】

迷惑メールサービス初期設定

迷惑メールサービスの初期設定は以下の通りです。

判断基準 生協インターネット標準ルールを使用する

初期設定では、明らかに迷惑メールと思われるメールのみを振り分けの対象とします。
迷惑メールとも知人からのメールとも判断の付かない、1,2行ほどのメールについても、振り分けの対象になります。

個人設定:迷惑メールブロック

迷惑メールブロックは、SINGS WebMail内の個人設定画面にて行います。(SINGSへのログイン手順

WebMail画面内の「個人設定」をクリックします。別ウィンドウにて「個人設定」の画面が開きます。「迷惑メールブロック」タブをクリックします。

迷惑メール設定は「判断基準(ルールの設定)」と「判断レベル(個人ルールのみ)」で行います。

以下、迷惑メールブロックに関する設定です。

判断基準

迷惑メールブロックサービスの利用可否を設定します。

設定 説明
有効にする 生協インターネット標準ルールを使用する(推奨) 生協インターネット事務局で独自に用意したルールに基づいて振り分けます。学習機能は備えていません。
※生協インターネット事務局宛に届くメールの中で明らかに迷惑メールと思われるメール(登録した覚えがないのに届くメールなど)を登録します。メールマガジンなどは迷惑メールとは判定しません。
個人ルールを使用する
(オリジナルルールで迷惑メールを判断)
現在SINGS WebMail内の「受信箱」および「迷惑メールフォルダ」より、「受け取りを許可するメール」「受け取りを拒否するメール」の個人ルールを作成します。 本項目を選択した際には、必ず下記「個人ルール」を参考に作業を行ってください。 (ルール作成が行われませんと、振り分けが一切行われません。また学習精度が低いと、意図したとおりに振り分けられません)
無効にする 迷惑メールブロック機能を無効にする 迷惑メールブロック機能を利用しません。「迷惑メールそのものが届かない」「専用のフィルターソフトで振り分けたい」「メールが誤判定され受け取れなくなると困る」などの場合に本設定にしてください。

※個人ルール→標準ルール→個人ルールの順に利用切り替えをされますと、個人ルールの学習内容が初期化さます。

● 「個人ルール」で迷惑メールを判断する基準

設定 説明
迷惑メールの可能性が[高][中][低]以上のメールを迷惑メールフォルダへ お客様が用意したルール(作成時点の受信箱・迷惑メールフォルダ内のメールを元に作成)に基づいて振り分けます。学習機能を備えています。
※ルールに基づく判定結果から、適切なフォルダに振り分けることで再学習を行います。
レベル 高(ゆるやか) [高]設定の場合、明らかに迷惑メールと判断されるメールだけを「迷惑メールフォルダ」へ振り分けます。(標準設定
中(普通) [中]判定の場合、概ね迷惑メールと判断されるメールを「迷惑メールフォルダ」へ振り分けます。
低(厳しい) [低]設定の場合、 どちらともつかないメールも「迷惑メールフォルダ」へ振り分けます。
メールヘッダに迷惑メール判定値を付ける メールの振り分けを行わず、迷惑メール判定値をヘッダとしてつけます。 判定値は「±数字」で表現され、負(マイナス)の値を持つメールが迷惑メールとして判定されたメールになります。

※レベル設定は、判断基準で「個人ルールを使用する」を選択した場合のみ有効です。

【ご注意】

  • 生協インターネット事務局より定期的にご案内している「Seikyou Topics」「迷惑メールブロック通知メール(希望者のみ)」は本機能で迷惑メールとして判定させることはできません。
  • 設定後に届くメールより、振り分け判定の対象となります。
  • ここで変更した情報は翌朝9時より反映となります。迷惑メールブロックサービスを無効とした場合は、翌朝9時以降再度迷惑メールフォルダをご覧いただき、振り分けされたメールが無いかどうかご確認ください。

【個人設定:個人ルール】

個人ルールを作成する機能です。

【ご注意】
初めて「個人ルール」を作成される場合、必ず本作業で基準となるルールを作成してください。本作業が無い場合、メールの振り分けを行われましても学習効果が得られません。 個人ルールは現在の「受信箱」と「迷惑メール」のフォルダに入っているメールを元に、基準となるルールを作成します。
この時点で「受信箱」「迷惑メール」のフォルダに基準となるメールが多ければ多いほど、初期状態でのルール完成度は高くなります。
逆に、

  • 極端に双方のメールフォルダにメールが少ない
  • 迷惑メールフォルダには大量のメールがあるが、受信箱にはメールが無い(逆も同様)

などの状態になると、ルールそのものは作成されますが、ルールとしては中途半端なものとなりますので、以降の学習作業に時間がかかることがあります。

● 個人ルール作成手順(1,基準となるルールの作成)

効果的に個人ルールを作成するためには次のようにしてください。
※普段メールソフトをご利用の場合は、メールソフトでメールを受信される前に本作業を行ってください。

  • 必要なメールを「受信箱」に、不必要なメール(迷惑メールと見なしたメール)を「迷惑メールフォルダ」に移動させておきます。 (それぞれメールが多ければ多いほど初期ルール精度は上がります。それぞれのフォルダには同程度のメールを用意してください。片方のみ量が突出していると誤判定することが多くなります)
  • 迷惑メールブロックの設定を「個人ルールを使用する」に変更します。(設定変更後、ウィンドウ右下「更新」をクリック)
  • 本画面(個人ルール作成画面)にて「作成」をクリックします。
  • 迷惑メールフォルダ内のメールを削除します。

以上の流れで、基準となる個人ルールが作成されます。(メールソフトで受信して頂いて構いません)

● 個人ルール学習手順(2,作成したルールの学習)

上記作業で作成された個人ルールは、作成時点では作成の元になったメールの情報しか持ち合わせていません。そこで、以降に届くメールについてWebMail上で操作を行うことにより、ルールを学習することができます。
なお、必ず本作業はメールソフトで受信操作をする前に行ってください
(先にメールソフトで受信を行うと、「迷惑メール」の学習がなされなくなってしまうため)
個人ルールの学習は、メールを「受信箱」・「迷惑メール」間で相互に移動させることにより自動的に行います。

メールの移動 結果
受信箱→迷惑メールフォルダ 移動したメールを迷惑メールとして学習します。以降届くメールについて、同内容のメール、内容が酷似したメール(表現、含まれる文字列など)を迷惑メールとして見なすようになります。
迷惑メールフォルダ→受信箱 移動したメールを安全なメールとして学習します。以降届くメールについて、同内容のメール、内容が酷似したメール(表現、含まれる文字列など)を安全メールとして見なすようになります。

振り分け作業が完了しましたら、「迷惑メールフォルダ」に入っているメールについては不要になりますので、削除してしまって構いません。 (放置していても1〜2週間後に自動的に削除されます)

以降は、メールソフトで受信を行う前に、振り分け状況を確認して学習作業を繰り返してください。学習させたメールの件数が多くなればなるほど精度が上がります。(500〜800件程度が学習の目安になります)

  • 迷惑メールにはある程度のパターンがあるため学習効果は高くなりますが、一般のメールは内容(文字列)が多岐にわたるため、受け取るメールによっては効果があまりでない場合があります。
  • メールマガジンなど、長文メールは迷惑メールとして見なされることがあるため、差出人メールアドレスが単一のものについては、「アドレス帳」をご活用ください。
  • 迷惑メールの中には、一見して迷惑メールとは分からないもの(間違いメールを装ったもの)や、迷惑メールと見なしにくい情報(各地の天気予報など)を混ぜたものなどがあります。これらのメールを学習させると、振り分け精度が下がることがありますので、学習はさせずに削除された方が良い場合もあります。

【ご注意】

  • 既に個人ルール作成済みの状態で、「再作成」を行うとそのときの情報を元に個人ルールが新規作成され、今まで使用していたルールが削除されます。作業は十分ご注意ください。
  • 生協インターネット事務局より定期的にご案内している「Seikyou Topics」「迷惑メールブロック通知メール」は本機能で迷惑メールとして判定させることはできません。

スーパーメール転送の設定


メールの件名・宛先・サイズなどに特定の条件を指定して、メールを転送することができます。下記の手順に従って設定してください。

1 ) SINGSトップページの「スーパーメール転送」ボタンをクリックしてください。

2 ) スーパーメール転送機能設定画面への確認画面(注意事項)が表示されます。

掲載されている内容に問題がなければ「はい」をクリックしてください。



【ご注意】

誤った設定を行うと目的以外のメールが削除される場合があります。 その場合、廃棄されたメールは2度と元に戻すことができませんので設定を行う際はご注意ください。

3 ) アカウントの選択画面が表示されます。
(追加メールアドレスを取得しているときには取得しているメールアドレス全てが表示されます。追加メールアドレスをお持ちでない場合は、本契約のみを表示します。)

【ご注意】

追加メールアドレス管理画面よりスーパーメール転送設定を選択した場合には、本画面は表示されずに次の画面が表示されます。

4 ) アカウント選択後、スーパーメール転送設定のための画面が表示されますので、各条件を設定してください。


【設定例:差出人メールアドレス「auction@hogehoge.co.jp」から届くメールを、携帯電話に転送したい。】

項目 解説
有効/無効 有効
対象 差出人
キーワード/値 auction@hogehoge.co.jp
条件 の文字が含まれる
受信/転送/破棄 転送
転送先メールアドレス taro20041224@hoge3.ke-tai.ne.jp(サンプルです)
転送後、オリジナルを 任意(例では「残す」にして、メールソフトなどで受信できるようにしています)

【設定例:携帯電話で受信できる文字数以下のメールのみ、携帯電話に転送したい。】

項目 解説
有効/無効 有効
対象 メール容量
キーワード/値 13000
※本数値は、携帯電話で受信できるメールバイト数を12000(約12k)バイトとし、メールヘッダ部分を1000(約1k)バイトと仮定した場合の数値です。携帯電話会社によってメールヘッダ部分の取り扱いが異なるため、メールによっては転送されても後半部が切れる場合があります。数値は少なめに設定された方がよいでしょう。
条件 バイト未満の容量の場合
受信/転送/破棄 転送
転送先メールアドレス taro20041224@hoge3.ke-tai.ne.jp(サンプルです)
転送後、オリジナルを 任意(例では「残す」にして、メールソフトなどで受信できるようにしています)

【設定例:全てのメールを指定したメールアドレスに転送したい(追加メールアドレス用)】

追加メールアドレスには、メール転送機能がありません。そのため、「全てのメールを指定したメールアドレスに転送する」設定には、下記設定にて対応します。

項目 解説
有効/無効 有効
対象 メール容量
キーワード/値 1
※メール本文・件名が存在しないメールであってもヘッダ情報は1バイト以上必ずあることから本数値の設定となります。
条件 バイト以上の容量の場合
受信/転送/破棄 転送
転送先メールアドレス tarorin@lake.hoge.org (サンプルです)
転送後、オリジナルを 任意(例では「残す」にして、メールソフトなどで受信できるようにしています)

【スーパーメール転送設定組み合わせ方法概要】

転送設定の組み合わせの方法については下記をご覧ください。
設定項目概要

項目 解説
有効/無効 設定した設定を利用する(有効)か否か(無効)を選択します。通常は「有効」を選択しますが、一時的に転送を止める場合に「無効」を選択してください。
対象   送られてくるメールのどの部分(ヘッダ)を見るかを選択します。
差出人 メール内差出人部分(メールヘッダ内「From:」行)を参照します。メールアドレス以外にコメント部分も参照します。
宛先 メール内宛先部分(メールヘッダ内「To:」行)を参照します。メールアドレス以外にコメント部分も参照します。
件名 メール内題名(件名)部分(メールヘッダ内「Subject:」行)を参照します。
メール容量 メールの容量(ヘッダ部分・添付ファイル部分)を参照します。
キーワード/値 対象として指定した項目に関する詳細情報(文字列(日本語可) or 数字)を入力します。
※日本語を入力した場合、文字列が対象行の後半にあると改行位置の関係で正しく認識しないことがあります。その際は、文字列を短くご設定ください。
条件   指定した対象にあわせてご選択ください。
の文字が含まれる/
の文字が含まれない
対象に「差出人/宛先/件名」を指定したときに、「キーワード/値」で入力した文字列が「含まれる/含まれない」で判断します。
バイト以上の容量の場合/
バイト未満の容量の場合
対象に「メール容量」を指定したときに、、「キーワード/値」で入力した数値「以上/未満」で判断します。
受信/転送/破棄   条件に合致したメールに対してどのような挙動をとるかを選択します。
受信 条件に合致したメールを受信します。それ以降にメール転送の条件が指定されていても無視されます。
転送 条件に合致したメールを転送します。それ以降にメール転送の条件が指定されていても無視されます。
破棄 条件に合致したメールを破棄します。それ以降にメール転送の条件が指定されていても無視されます。
転送先メールアドレス 「受信/転送/破棄」において「転送」を指定したときに、転送先メールアドレス(一つのみ)を指定します。

設定ボタン概要

登録 設定が登録されます。
※条件設定に誤りがありますと、入力エラーが表示されます。ブラウザの戻るボタン(BACKボタン)で前画面に戻って修正してください。
削除 全ての設定が削除されます。
※確認画面は出ませんので、ご注意ください。
クリア 入力した条件がリセットされます。
※あらかじめ登録されている設定はリセットされません。

※メールアドレス・ドメインごとに受け取り拒否の設定をしたいときは、個人設定:受信拒否をご利用ください。

メールの転送を設定する


お使いのメールを、別のメールアドレスなどに転送する際は、下記の手順に従ってください。

1 ) SINGSトップページの「メール転送」ボタンをクリックしてください。

2 ) メール転送先登録画面が表示されます。転送先電子メールアドレスを指定してください。
複数の電子メールアドレスへ転送するときは、”,(カンマ)”で区切ってください。なお、スペースは入力しても無視されます。

なお、

  • 生協インターネットに接続してメールを読む(SINGS WebMailよりメールを読む)
  • 転送先メールアドレスでもメールを読む
のように、それぞれの環境でメールを受信したいときには、必ず「オリジナルを残す(生協ネットのメールサーバに残す)」にチェックマークを入れてください。
内容をご確認の後、 「転送先の登録」をクリックしてください。転送先が登録されます。
転送設定は登録を行った翌日の朝9時より反映されます。
転送解除:
「転送先の削除」をクリックしてください。設定されている転送先がすべて削除されます。
一部転送先の修正:
複数転送先を設定しており、一部削除される際には、転送が不要になりましたアドレスを一覧より削除していただき、 「転送先の登録」ボタンをクリックしてください。転送先の変更が反映されます。

※さらにくわしく条件を指定した転送設定をご希望の方は、スーパーメール転送機能をご利用ください。その際は、事前に本転送設定は解除するようにしてください。

【ご注意】
メール転送を設定するときのご注意です。


  • 転送先メールアドレスは”,(カンマ)”を含め総文字数が255文字を越えない限り、複数登録することができます。

  • 転送設定の反映以降に届いたメールが転送対象となります。転送設定が反映される前に届いたメール、転送設定前に届いていたメールについては転送の対象にはなりません。

  • 本サービスは他社プロバイダ・大学・企業など他にお持ちのメールアドレスに対して転送するためのものです。メールアドレスを取得するためのサービスではありません。

  • メールを生協インターネットのメールサーバに残さない設定、かつ存在しないメールアドレスへの転送設定をされますと、メールが届かなくなりますのでご注意ください。

  • 存在しないアドレスに転送するような設定はしないでください。メールの送信元に「メールが届けられなかった」というエラーが返送されます。

  • 生協インターネットのメールアドレスと、転送先メールアドレスで、お互いに転送しあうような設定はしないでください。二つのアドレスでメールがくり返し転送され続け、障害の原因となります。

  • 転送先メールアドレスが使えなくなったときは、転送設定は忘れずに解除してください。

  • 本サービスは生協インターネット退会後はご利用いただけません。

メールアドレスを休止する

お使いのメールアドレスを休止する際は、下記の手順に従ってください。

1 ) SINGSトップページの「メールアドレス休止」ボタンをクリックしてください。

2 ) 休止希望メールアドレスを「休止」に設定し、「利用・休止登録」をクリックしてください。

利用を希望される時は「利用」に設定してください。

登録した設定は翌朝9時よりご利用可能となります。

【ご注意】

  • 全てのメールアドレスを休止設定にすることはできません。

  • ニックネームアドレス・SINGSメールアドレスが未登録のとき(=ローマ字アドレスのみのとき)には、ローマ字アドレスを休止することはできません。

SINGSメールアドレスを登録する

標準のメールアドレス以外に、SINGSメールアドレスを登録する際は、下記の手順に従ってください。

1 ) SINGSトップページの「SINGSメール登録」ボタンをクリックしてください。

※SINGSメールアドレスの取得と、SINGSのご利用は連動していません。SINGSメールアドレスを取得されなくてもSINGSの各機能(WebMail等)はご利用いただけます。

2 ) 希望メールアドレスを枠内に入力し、「SINGSメールアドレスの確認」をクリックしてください。

3 ) 登録・変更希望メールアドレスが利用可能かどうかのチェックをします。登録・変更可能な場合は上記画面となります。(新規登録の場合は「登録することが可能です。」と表示されます。)

4 ) 登録内容に間違いがなければ「SINGSメールアドレスの登録」をクリックして、登録・変更作業をすすめてください。

登録したメールアドレスは翌朝9時よりご利用可能となります。
(SINGS WebMAIL上での利用は、翌々日よりご利用可能となります)


【電子メールソフトのくわしい設定方法】

SINGSメールをお使いの電子メールソフトで送受信するには、電子メールソフトの設定が必要です。くわしい設定方法は、「電子メールソフトの設定」をご覧ください。

ニックネームアドレスを登録する

標準(フルネーム)のメールアドレス以外に、ニックネームアドレスを登録する際は、下記の手順に従ってください。

1 ) SINGSトップページの「ニックネーム登録」ボタンをクリックしてください。

2 ) 希望メールアドレスを枠内に入力し、「ニックネームアドレスの登録」をクリックしてください。

3 ) 登録希望ニックネームアドレスが利用可能かどうかのチェックをします。登録可能な場合は下記画面となります。

4 ) 登録内容に間違いがなければ「ニックネームアドレスの登録」をクリックして、登録・変更作業をすすめてください。

登録したメールアドレスは翌朝9時よりご利用可能となります。
(SINGS WebMail上でメール送信に利用する際は、翌々日より選択可能となります)


【電子メールソフトのくわしい設定方法】

SINGSメールをお使いの電子メールソフトで送受信するには、電子メールソフトの設定が必要です。くわしい設定方法は、「電子メールソフトの設定」をご覧ください。

2006年03月24日

WebMail個人設定

ここではWebMailをご利用いただく上での個人設定項目についてご案内します。
SINGSへのログイン手順 WebMailサービスの概要

個人設定ではメール送信時の差出人情報やメール一覧の表示件数を変更したり、迷惑メールの受け取り拒否などを設定できます。 「設定一覧」では、各種設定を行った内容に関して一覧で表示します。また、各種設定後は、確認のため本画面を表示します。 各項目の内容・設定に関しては以下をご覧ください。

【ご注意】
WindowsやMacOSのプログラムと異なり、設定変更後「更新」ボタンを押さずに他項目タブを選択すると、変更内容は失われます。
必ず各項目タブ内で「更新」ボタンを押すようにしてください。

  1. 設定一覧
  2. ユーザー情報
  3. 表示設定
  4. 署名
  5. 受信拒否
  6. 迷惑メールブロック
  7. 個人ルール

【設定一覧】

WebMail画面上で「個人設定」を選択すると、最初に本画面が表示されます。
各項目の設定内容が一覧で表示されます。設定は各項目で行います。

【設定の反映について】

個人設定画面の「受信拒否」「迷惑メールブロック」「個人ルール」については設定反映は翌朝9時からとなります。
その他の項目については即時反映となります。


【ユーザー情報】

電子メール送信時の差出人情報を設定します。

名前:
メール送信時の差出人となる情報を入力します。
※初期状態は空白です。
メールアドレス(From):
差出人メールアドレスです。
※初期状態では、生協インターネットでご利用可能なメールアドレスが入力されています。
生協インターネット以外でご利用のメールアドレスを記述することもできます。
返信先(Reply-to:):
返信先メールアドレスです。
通常は「返信先を指定しない」を選択してください。
差出人メールアドレスと異なるメールアドレスに返事を希望するときには、そのアドレスを選択もしくはご記入ください。
ご記入時には生協インターネットと異なるサービスで提供される電子メールアドレスをご記入いただくこともできます。
迷惑メールブロック通知:
「迷惑メールブロック」にて、迷惑メールと思われるメールを受け取らない設定にしているときに、迷惑メールフォルダに移動したメールの情報を週2回(水・土曜)案内します。

【配信メールの内容(一部抜粋)】
件名:[Seikyou Intenrnet:20100529] 迷惑メールブロックに関するお知らせ

本メールは生協インターネット「迷惑メールブロック」サービスにて、迷惑メ
ールとして振り分けられたメール情報をご案内するものです。

【2010年5月29日現在のSINGS WebMAIL内 迷惑メールフォルダ情報】
  迷惑メールボックス内には2010年5月16日から2010年5月29日までに届いた
  メールが合計139 件保存されています。

【削除対象となるメール・削除日のお知らせ】
  2010年5月16日から2010年5月22日までに届いたメール:
    2010年5月30日に削除されます
  2010年5月23日から2010年5月29日までに届いたメール:
    2010年6月6日に削除されます 

<以下略>

案内されたメール(迷惑メールフォルダ内のメール)については、案内された期間の経過をもちまして削除されます。必要なメールについては、別メールフォルダへの移動を行ってください。
SINGSでの迷惑メール関連作業
設定完了後には、必ず右下の「更新」をクリックしてください。

【表示設定】

WebMail画面でのメール表示に関する初期設定です。

【メール一覧】
メール一覧画面に関する設定です。

並び替え:
「受信日時」「件名」「差出人」「送信日時」「サイズ」の中から選択します。
※標準は「受信日時」です。「受信日時」以外の並び替えを指定すると一覧表示に時間がかかることがあります。
並び替え方向:
「降順」「昇順」から選択します。
※「受信日時」を基準に「降順」を選択すると、新着メールが一番上に表示されます。
メールの表示件数:
「10」「25」「50」「100」「150」の中から選択します。
※標準は10件です。メールの削除など、多くのメールを操作するときには150件にするとよいでしょう。

【メール詳細】
メール内容の表示に関する設定です。

メールヘッダの表示:
「簡易」「詳細」から選択できます。
※「詳細」を選択すると、メール本文が画面下部へ移動し読みにくくなりますので通常は「簡易」を選択してください。
HTMLメールの表示:
「する」「しない」を選択します。
※フィッシング詐欺・webバグを利用した架空請求メールなどによる犯罪を未然に防ぐため、本機能は「しない」が標準となっています。
メール表示時の行幅:
1行あたりの文字幅を指定できます。文字が中途半端なところで改行されているときには、多めに設定してください。
※初期設定は最大文字数(90)に設定されています。

設定完了後には、必ず右下の「更新」をクリックしてください。


【署名】

メール送信時の署名設定です。

署名は最大3種類登録することができます。
署名を新規に作成したときには、必ず右下「作成」をクリックしてください。

既存の署名内容を変更したときには、必ず右下の「更新」をクリックしてください。

この署名を標準利用する:
本機能を有効にすることで、新規メール送信時に署名が自動挿入となります。
※メール作成時に署名を選択変更できます。

【受信拒否】

メールの受信拒否設定です。

メールアドレスもしくはドメイン(@マークより左側の部分)を登録します。

追加:
受信拒否登録したいメールアドレスもしくはドメインを、左側の入力欄に記入し、「追加>>」ボタンを押します。
削除:
受信拒否登録を削除したいメールアドレスもしくはドメインを、右側の欄よりクリックし、「削除>>」ボタンを押します。

追加・削除設定を反映させるため、内容を変更したときには必ず右下の「更新」をクリックしてください。


【迷惑メールブロック】

迷惑メールブロックのルール設定です。

本設定については、「迷惑メールブロックの設定」をご覧ください。


【個人ルール】

迷惑メールブロックで「個人ルールを使用する」を選択したときのルール作成用画面です。

本設定については、「迷惑メールブロックの設定」をご覧ください。

パスワードを変更する

ここではSINGSを利用しての「パスワード変更」の手順をご案内します。

1 ) SINGSトップページの「パスワード変更」ボタンをクリックしてください。


変更前のパスワードと、変更後のパスワードを確認のため2回ご入力いただき、「パスワードの変更」ボタンをクリックします。

入力した内容に誤りがなければ「パスワードを変更しました。」と画面が切り替わり新しいパスワードになります。

パスワードの変更が完了すると下記の画面となります。


変更したパスワードは翌朝9時以降に変更になります。(※)

※「SINGS/ユーザー情報登録画面へのログイン」はすぐに新しいパスワードが有効になります。SINGS WebMailおよびWebFTPへのログインについては、翌朝9時までは変更前のパスワードが必要です。



【ご注意】

生協インターネットで提供しているアカウント・パスワードは生協インターネット内のサービス(インターネット接続、電子メール、ホームページ転送、SINGSなど)で共通です。パスワード変更後は利用している全てのソフト・インターネット接続設定のパスワード欄を新しいパスワードに変更してください。
※追加メールアドレスは独立したサービスのため、本変更手続きを行っても追加メールアドレスとしてのパスワードには影響はありません。

パスワードの変更にあたっては、次の点にご注意ください。

  • パスワードに使用できる文字はアルファベットのaからz・AからZ、数字の0から9です。その他の記号は使用できません。

  • アルファベットには大文字、小文字の区別があります。

  • 登録できる文字列は英数字を含む6文字から8文字までです。9文字目以降は無視されます。

  • パスワードの変更を行いましても、変更手続きが完了した旨のメール・郵便物(アカウント通知書)が発送されることはありません。

「WebFTP」でのファイル・ディレクトリの操作

【ファイル・ディレクトリ削除】

削除したいファイル・ディレクトリを選択し、「削除」をクリックすると、下図のような画面となります。「OK」をクリックすることで、削除完了となります。
なお、ディレクトリを削除する際は、ディレクトリ内のファイルも含めての作業となりますのでご注意ください。



【ファイル・ディレクトリ名前変更】

名称を変更したいファイル・ディレクトリを選択し「名前変更」をクリックすると、下図ウィンドウが表示されます。

枠内に変更後のファイル・ディレクトリ名を入力し、「OK」をクリックします。
※ファイル・ディレクトリ名として使用可能な文字は「A〜Z」「a〜z」「0〜9」「-(マイナス記号)」「.(ドット)」「_(アンダースコア)」です。



【ファイル・ディレクトリ属性変更】

属性を変更したいファイル・ディレクトリを選択し「属性変更」をクリックすると、下図ウィンドウが表示されます。

属性を数字3桁で入力するか、属性変更チェックボックスを利用してご変更ください。

【ご注意】

  • 通常の利用下では属性変更は必要ありません。
  • 属性の初期設定は、一般ファイル:644
    guestbook.data(ゲストブック用データファイル):666
    となっています。

【ディレクトリ作成】

ディレクトリを作成するときには「ディレクトリ作成」をクリックします。

枠内に希望するディレクトリ名を入力し、「OK」をクリックします。
※ディレクトリ名として使用可能な文字は「A〜Z」「a〜z」「0〜9」「-(マイナス記号)」「.(ドット)」「_(アンダースコア)」です。


「WebFTP」でのファイルのアップロード

1 ) アップロード用枠内の「参照」をクリックします。

2 ) OS特有のファイル選択画面が開きますので、転送したいファイル名を選択し、「開く」等のボタンをクリックしてください。

3 ) ファイル名欄に、ファイル格納場所などを含めてファイル名が表示されます。
「アップロード」をクリックして、ファイルを転送します。

4 ) 転送が成功すると、ファイル名一覧に転送したファイルが表示されます。


SINGSでの迷惑メール関連作業

迷惑メールブロックサービスでは、迷惑メール対策として指定したルールに基づきメールを適切なフォルダに自動的に振り分けます。誤って振り分けられてしまったメールは、下記の作業にて正しいフォルダに戻すことができます。くわしくは各項目の作業手順をご覧ください。

  1 )「迷惑メールフォルダ」に誤判定されたメールを「受信箱」に移動する
  2 )「受信箱」に入っている迷惑メールを「迷惑メールフォルダ」に移動する

SINGS個人設定の「迷惑メールブロック設定」で個人ルールをご利用の場合は、上記作業により迷惑メールブロックの精度が向上します。


※上記の作業は、個別のメールの閲覧画面からも、メール一覧画面からも行えます。



【1.「迷惑メールフォルダ」に誤判定されたメールを「受信箱」に移動する】

【メール閲覧画面から】

迷惑メールフォルダのメール一覧画面にて参照したいメールをクリックします。

メールヘッダと本文との間に、「このメールは迷惑メールではありません」ボタンが用意されています。こちらをクリックしてください。
確認画面に同意した後、選択したメールが「受信箱」に移動します。

メッセージ移動後は、該当メールの差出人アドレスをアドレス帳に登録するか否かの確認画面が表示されます。
振り分け精度を向上させたいときには、アドレス帳に登録した方がよいでしょう。

※振り分け後のアドレス帳への登録確認は、メール閲覧後の振り分け作業でのみ表示されます。(一覧画面での振り分け作業)では表示されませんのでご注意ください
※画面写真では振り分けルールに「個人ルール」を利用しているため振り分け後は振り分け精度が向上しますが、標準ルールを利用している場合には振り分け精度は向上しません。


【メール一覧画面から】

メールボックス内「迷惑メール」をクリックします。

迷惑メールフォルダにて、必要なメールの件名左横のチェックボックスに、チェックマークをいれます。

「選択したメッセージに対する処理」より、「受信箱へ移動」を選択します。

確認画面に同意した後、選択したメールが「受信箱」に移動します。



【2.「受信箱」に入っている迷惑メールを「迷惑メールフォルダ」に移動する】

【メール閲覧画面から】

受信箱のメール一覧画面にて参照したいメールをクリックします。

メールヘッダ上部の「このメッセージに対する処理」より、「迷惑メールへ移動」を選択します。
確認画面に同意した後、選択したメールが「迷惑メールフォルダ」に移動します。

● 個人ルールを使用している方へ
迷惑メールブロックの判定基準に、「個人ルールを使用する」を選択されていますと、ヘッダ内差出人行の右横に「迷惑メール登録」ボタンが表示されます。
こちらをクリックしても、迷惑メールフォルダへの移動と同時にルールへの学習が行われます。


【メール一覧画面から】

受信箱にて、不要なメールの件名左横のチェックボックスに、チェックマークをいれます。

「選択したメッセージに対する処理」より、「迷惑メールへ移動」を選択します。
確認画面に同意した後、選択したメールが「迷惑メールフォルダ」に移動します。


SINGSで現在のサーバ使用量を確認、メールを削除する

SINGS WebMailのトップページに、現在の使用量が表示されています。 (迷惑メールフォルダを除く、全フォルダの合計使用量です)

通常の利用時(現在の使用量がが90%未満の場合)。

現在の使用量が90%を超えると、赤字で容量などが表示されます。

この使用量が一杯になると、新着メールが届かなくなるだけでなくメールが正常に受信できなくなることがあるため、不要なメールは削除しましょう。

※メール容量やご利用環境によってはメール削除ができないことがあります。受信箱のメールを全て削除しても構わない場合は、生協インターネット事務局までお問い合せください。

【メールを選択し削除する】

メールを削除するときには、一覧画面で削除したいメール左横の□(チェックボックス)にチェックマークを入れます。
(チェックボックスをクリックすることで、チェックマークが入ります)誤ってチェックマークが入ったときには、再度チェックボックスをクリックすることで解除されます。

複数のメールを削除するときには、削除するメールのチェックボックスに一つ一つチェックマークを入れてください。


【画面内のメールをすべて選択するには】

画面内全てのメールを選択するときには、メール一覧上部の「全て選択」もしくは項目一覧内のチェックボックスをクリックしてください。
全ての選択を解除したいときには、「全て解除」もしくは項目一覧内のチェックボックスをクリックし、チェックマークを解除してください。

【ご注意】

削除を希望するメールが複数の画面にわたって表示されるときには、削除は画面単位で行ってください。メールを選択後、削除をしないまま画面を切り替えますと選択されたメールの情報は引き継がれないだけでなく、選択そのものが無かったことと見なされます。

SINGSでのアドレス帳の操作

アドレス帳に登録されているメールアドレスは、迷惑メールブロックサービスの適用対象外(=迷惑メールと判定されない)となります。 必ずメールを受け取りたいから方からのメールについては、本アドレス帳にてメールアドレスを登録していただくことで、内容にかかわらず受信するようになります(登録の翌朝9時より有効)。

【SINGSサービス「WebMAIL アドレス帳」TOP画面説明】

SINGS WebMailのトップページから、「アドレス帳」ボタンを押して、下記の画面を開いてください。

各項目の説明は次の通りです。

番号 項目・機能 説明
1 グループ別表示 グループ別に表示することができます。
2 宛先を指定してメール作成 登録されているアドレス左横のチェックボックスにチェックマークを入れ、「メール作成」をクリックすると、指定したメールアドレス宛メールを新規に作成することができます。
3 ふりがな別表示タブ

アドレス帳登録時に設定した「ふりがな」などを元に50音別表示ができます。

  ふりがなの有無 タブ位置
ひらがな 有無共通 ひらがな(あ〜わ行)
英字 有無共通 A〜Z
漢字・その他 ひらがな(あ〜わ行)
その他
4 アドレス一覧 並び順の変更 項目をクリックすると、「名前」「ふりがな」「メールアドレス」「グループ」「メモ」を基準に昇順・降順切り返します。
5 メンバー編集 登録されているアドレス帳の「名前」をクリックすると、アドレス帳の編集を行えます。
6 メンバー登録 アドレス帳にメンバーを登録します。
7 グループ編集 グループを編集します。

【メンバー編集】

メンバーの編集画面です。

● 情報を更新する
「名前」「ふりがな」「メールアドレス」「グループ」「メモ」など必要に応じて編集してください。「メール送信回数」にて、該当メールアドレス宛にWebMailを利用して何回メールを送信したかご確認いただけます。
情報編集後、「更新」をクリックしてください。

【お知らせ】

  • 旧SINGSでご利用されていたアドレス帳も、そのままご利用いただけます。
    新たに追加された項目(ふりがな・メモ)については、空白になっていますので、必要に応じてご入力ください。

  • グループ登録数が10件未満の場合、グループ欄よりグループを新規に登録することができます。

● 情報を更新する

メンバーを削除するときには、画面右下「削除」をクリックしてください。


【メンバー登録】

アドレス帳の 新規登録画面です。

「名前」「ふりがな」「メールアドレス」「グループ」「メモ」など登録してください。
入力完了後「メンバー追加」をクリックしてください。

【お知らせ】

  • グループ登録数が10件未満の場合、グループ欄よりグループを新規に登録することができます。

【グループ編集】

グループ編集画面です。

番号 項目・機能 説明
1 グループ名変更 登録されているグループ名称を変更します。
2 削除 登録済みグループを削除します。
※該当グループに登録されていたメールアドレスは、グループ無しに移動します。
3 グループ追加 新規にグループを追加します。

【お知らせ】
2004年12月27日以前に生協インターネットにご加入された方は、旧SINGSの情報を引き継ぐため、全てのグループ名が登録された状態になります。(No2〜No10が「グループ1」〜「グループ9」で登録されています)

SINGSでのメール送受信方法

【メールの新規作成】

SINGSでメールを新規作成する際の手順です。

SINGS WebMailのトップページから、「メール作成」ボタンを押して、下記の画面を開いてください。

番号 項目・機能 説明
1 宛先(Cc:、Bcc:) メールの宛先を入力します。アドレス帳にメールアドレスが登録済みの場合は、「宛先」欄をクリックした後にアドレス帳から該当メールアドレスを指定すると、自動的に挿入されます。
2 From: 差出人の情報です。本箇所は「WebMail 個人設定」で登録できるほか、メール送信時に他のご利用可能なメールアドレスに変更することもできます。
3 件名 メールの題名
4 本文 メール本文を入力します。
5 署名 あらかじめ署名を設定している場合には、署名を選択することができます。
6 添付

メールにファイルを添付することができます。
添付ファイルは合計が5Mを超えない限り、複数添付することができます。

添付ファイル追加用のウィンドウが表示されます。

この中で、添付ファイルの名称や各ファイルのサイズを確認できるほか、添付取り消し(削除)も行えます。

7 送信メールに対する処理 送信したメールのコピーを残したいときに指定します。標準ではコピーは残しません。本項目は、あらかじめ設定しておくことができます。
送信済みフォルダにコピー:
メール本文をWebMail内送信済みフォルダにコピーします。その場合は、メール送信内容を電子メールソフトで受信することはできません。
※添付ファイルのみ削除されます。
自分宛てに送信(bccで):
送信済みフォルダにコピーせずにメールを自分自身に送ります。送られたメールは受信箱に入り、電子メールソフトでの受信対象となります。
※添付ファイルはそのまま届きます。
送信済みフォルダ・bcc:
送信済みフォルダにコピーを残し、かつ自分自身にも送信します。(上記二つの機能を行います)
※添付ファイルは、受信箱に入った方には添付されていますが、送信済みフォルダに入った方ではファイルのみ削除されます。
なし(コピーしない):
どこにも残しません。
8 送信 メール入力が完了しましたら、「送信」をクリックしてメールを送信します。
「送信済みフォルダにコピー」を有効にすることで、送信内容が「送信済み」フォルダにコピーされます。

【メールの受信】

WebMailのトップページには、受信箱に届いているメールの一覧が表示されています。

この一覧の「件名」をクリックすると、下記の画面が表示されます。

番号 項目・機能 説明
1 返信 メール内容に対して返信します。
2 全員に返信 メールの差出人だけでなく、宛先として指定されているメールアドレスに対してまとめて返信します。
3 転送 メールを別のメールアドレスに転送します。
4 削除 メールを削除します。
※削除したメールは、メールソフトで読み出すことはできません。
5 このメッセージに対する処理 メールボックスへの移動」、「未読メールにする」、「既読メールにする」から選択できます。
6 前・次 一つ前のメール、一つ次のメールを表示します。
7 アドレス帳登録 アドレス帳にメールアドレスを登録します。
8 受信拒否 該当メールアドレスからのメールを、今後受信しないよう拒否します。
9 ヘッダ情報 メールのヘッダ情報を簡易表示するか、詳細表示するか選択します。
※通常は視認性を考慮し、簡易表示としています。
10 メール表示形式 HTML形式のメールのみ本選択項目が表示されます。

※迷惑メールに判定されるメールの場合、Webビーコンなどが組み込まれている可能性があるため、極力テキストメールのまま読まれることをお勧めします。



HTML形式のメールは標準でテキストのみの表示となります。すべてのメールをHTML表示させる際は、WebMail 個人設定で設定可能です。
その他 このメールは迷惑メールではありません 迷惑メールとして判定されたメールでのみ、ヘッダと本文の間に表示されます。
クリックすると受信箱に移動します。(「個人ルール」利用時は、学習の対象になります)

IP電話 電話機アダプタ 機器の設定

機器設定手順

ブリッジモデムをご利用の場合
ルータをご利用の場合

ブリッジモデムをご利用の場合

1 Webブラウザを起動し、URL欄に "http://192.168.100.1/" と入力して[Enter]キーを押します。

2 ユーザ名に"root"、パスワードに"wakeup"と入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。

画面

3 [システム情報、端末の状態、保守設定]の画面が表示されます。

画面
WAN側からの保守:許可
設定できましたら[設定変更]ボタンをクリックします。

4 画面を閉じ、再起動後に設定が反映されます。

画面03

5 もう1度、Webブラウザを起動し、URL欄に "http://192.168.100.1/" と入力して[Enter]キーを押します。

6 ユーザ名に"root"、パスワードに"wakeup"と入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。

7 メニュー画面で[ネットワーク設定]の[ルータ/アダプタ設定、UPnP使用]をクリックしますと[ルータ/アダプタ]の画面が表示されますので、それぞれ設定します。

画面
ルータ/アダプタ選択:ルータ
UPnP使用:使用しない
設定できましたら[設定変更]ボタンをクリックします。

8 [PPPoE設定]、[IP設定]の画面が表示されますので、それぞれ設定します。

画面

[PPPoE設定]
接続種別:PPPoE
ユーザ名:インターネット接続用の接続ID(例 xxxx@yy.jp)
パスワード:インターネット接続用の接続パスワード
[IP設定]
IP種別:ダイナミック
設定できましたら[設定変更]ボタンをクリックします。

9 画面を閉じ、再起動後に設定が反映されます。

以上の接続設定が完了しますと、インターネットへのアクセスができる状態になります。
Webブラウザでインターネット上のWebページにアクセスをして、接続状態を確認してください。
問題なくWebページが表示できましたら、Seikyou Internet IP電話のお申し込みお手続きにお進みください。
Seikyou Internet IP電話のお申し込みお手続きが完了し、約30分後にIP電話端末を設定を行うとサーバ情報、電話番号等の情報が本体に自動的に設定され、通話の準備が整います。

※注意※
Seikyou Internetのお申し込みお手続きが終わりましたらの画面より設定を変更してください。
WAN側からの保守:禁止
設定できましたら[設定変更]ボタンをクリックし画面を閉じ、再起動後に設定が反映されます。


ルータをご利用の場合

1 Webブラウザを起動し、URL欄に "http://192.168.100.1/" と入力して[Enter]キーを押します。

2 ユーザ名に"root"、パスワードに"wakeup"と入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。

画面

3 [システム情報、端末の状態、保守設定]の画面が表示されます。

画面
WAN側からの保守:許可
設定できましたら[設定変更]ボタンをクリックします。

4 画面を閉じ、数分待ちます。

画面

5 もう1度、Webブラウザを起動し、URL欄に "http://192.168.100.1/" と入力して[Enter]キーを押します。

6 ユーザ名に"root"、パスワードに"wakeup"と入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。

7 メニュー画面で[ネットワーク設定]の[ルータ/アダプタ設定、UPnP使用]をクリックしますと[ルータ/アダプタ]の画面が表示されますので、それぞれ設定します。

画面
ルータ/アダプタ選択:アダプタ
設定できましたら[設定変更]ボタンをクリックします。

8 画面を閉じ、数分待ちます。

[PPPoE設定]
接続種別:PPPoE
ユーザ名:インターネット接続用の接続ID(例 xxxx@yy.jp)
パスワード:インターネット接続用の接続パスワード
[IP設定]
IP種別:ダイナミック
設定できましたら[設定変更]ボタンをクリックします。

以上の接続設定が完了しますと、インターネットへのアクセスができる状態になります。
Webブラウザでインターネット上のWebページにアクセスをして、接続状態を確認してください。
問題なくWebページが表示できましたら、Seikyou Internet IP電話のお申し込みお手続きにお進みください。
Seikyou Internet IP電話のお申し込みお手続きが完了し、約30分後にIP電話端末を設定を行うとサーバ情報、電話番号等の情報が本体に自動的に設定され、通話の準備が整います。

IP電話 電話機アダプタ 配線の方法

VoIPアダプタ配線方法

ブリッジモデムでADSLに接続する場合
加入電話回線をお持ちの方
加入電話回線をお持ちでない方

モデム内蔵ルータでADSLに接続する場合
加入電話回線をお持ちの方
加入電話回線をお持ちでない方

ブロードバンドルータでADSLに接続する場合
加入電話回線をお持ちの方
加入電話回線をお持ちでない方

Bフレッツに接続する場合

VoIPアダプタ ブリッジモデムでADSLに接続する場合
(加入電話回線をお持ちの場合)

配線図

1 壁のモジュラージャックとスプリッタのLINEポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
2 スプリッタのMODEMポートとADSLモデムのLINEポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
3 ADSLモデムのLANポートとVoIPアダプタ本体のWANポートをLANケーブルで接続します。
4 スプリッタのTELポート(電話機を接続するポート)とVoIPアダプタ本体の回線ポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
5 VoIPアダプタ本体のLANポートとパソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。
6 VoIPアダプタ本体の電話ポートとご使用中の電話機をモジュラーケーブルで接続します。


VoIPアダプタ ブリッジモデムでADSLに接続する場合
(加入電話回線をお持ちでない場合)

配線図

1 壁のモジュラージャックとADSLモデムのLINEポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
2 ADSLモデムのLANポートとVoIPアダプタ本体のWANポートをLANケーブルで接続します。
3 VoIPアダプタ本体のLANポートとパソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。
4 VoIPアダプタ本体の電話ポートとご使用中の電話機をモジュラーケーブルで接続します。


VoIPアダプタ ADSLモデム内蔵ルータでADSL回線に接続する場合
(加入電話回線をお持ちでない場合)

配線図

1 壁のモジュラージャックとスプリッタのLINEポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
2 スプリッタのMODEMポートとADSLモデムのLINEポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
3 ADSLモデムのLANポートとVoIPアダプタ本体のWANポートをLANケーブルで接続します。
4 スプリッタのTELポート(電話機を接続するポート)とVoIPアダプタ本体の回線ポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
5 VoIPアダプタ本体のLANポートとパソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。 (設定が終わりましたらこのケーブルははずします。)
6 VoIPアダプタ本体の電話ポートとご使用中の電話機をモジュラーケーブルで接続します。
7 5の配線をはずしADSLモデムのLANポート(パソコンを接続するポート)と パソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。


VoIPアダプタ ADSLモデム内蔵ルータでADSL回線に接続する場合
(加入電話回線をお持ちでない場合)

配線図

1 壁のモジュラージャックとスプリッタのLINEポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
2 ADSLモデムのLANポートとVoIPアダプタ本体のWANポートをLANケーブルで接続します。
3 VoIPアダプタ本体のLANポートとパソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。(設定が終わりましたらこのケーブルははずします。)
4 VoIPアダプタ本体の電話ポートとご使用中の電話機をモジュラーケーブルで接続します。
5 3の配線をはずしADSLモデムのLANポート(パソコンを接続するポート)とパソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。


VoIPアダプタ ブロードバンドルータでADSL回線に接続する場合
(加入電話回線をお持ちの場合)

配線図

1 壁のモジュラージャックとスプリッタのLINEポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
2 スプリッタのADSLポートとADSLモデムのLINEポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
3 ブロードバンドルータのLANポートとVoIPアダプタ本体のWANポートをLANケーブルで接続します。
4 スプリッタのTELポート(電話機を接続するポート)とVoIPアダプタ本体の回線ポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
5 VoIPアダプタ本体のLANポートとパソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。(設定が終わりましたらこのケーブルははずします。)
6 VoIPアダプタ本体の電話ポートとご使用中の電話機をモジュラーケーブルで接続します。
7 5の配線をはずしADSLモデムのLANポート(パソコンを接続するポート)とパソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。


VoIPアダプタ ブロードバンドルータでADSLに接続する場合
(加入電話回線をお持ちでない場合)

配線図

1 壁のモジュラージャックとADSLモデムのLINEポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
2 ブロードバンドルータのLANポートとVoIPアダプタ本体のWANポートをLANケーブルで接続します。
3 VoIPアダプタ本体のLANポートとパソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。(設定が終わりましたらこのケーブルははずします。)
4 VoIPアダプタ本体の電話ポートとご使用中の電話機をモジュラーケーブルで接続します。
5 3の配線をはずしADSLモデムのLANポート(パソコンを接続するポート)とパソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。


VoIPアダプタ Bフレッツ回線に接続する場合
(加入電話回線をお持ちでない場合)

配線図

1 回線終端装置とルータのLINEポートをLANケーブル(電話線)で接続します。
2 ルータのLANポートとVoIPアダプタ本体のWANポートをLANケーブルで接続します。
3 電話回線をお持ちの方は、壁のモジュラージャックとVoIPアダプタ本体のLINEポート(回線ポート)をモジュラーケーブルで接続します。 電話回線をお持ちでない方はこの作業は必要ありません。
4 VoIPアダプタ本体のLANポートとパソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。
5 VoIPアダプタ本体の電話ポートと電話機をモジュラーケーブル(電話線)で接続します。

IP電話 ブロードバンドルータ 機器の設定

機器設定手順

インターネット接続情報の登録

1 Webブラウザを起動し、URL欄に "http://192.168.1.1/" と入力して[Enter]キーを押します。

2 [ネットワークパスワードの入力]画面が表示されますので、ユーザ名とパスワードそれぞれ"admin"と入力し、[OK]ボタンをクリックします。

※初期パスワードはadminですが、お客様による変更が可能です。

3 [かんたん設定]ページが表示されますので、画面の指示に従い以下の項目を設定してください。

ログインID インターネット接続用の接続ID (例 xxxx@yy.jp)
ログインパスワード インターネット接続用の接続パスワード
ナンバーディスプレイ ナンバーディスプレイ対応の電話機、ファックスなどをお使いの場合には、「あり」を選択してください。
ログインパスワード確認 (ログインパスワードを再入力します)
キャッチホン 「なし」を選択します。

4 入力した内容が正しいことを確認し、[確認]ボタンをクリックします。

5 [送信]ボタンをクリックします。

6 [反映]ボタンをクリックします。設定を反映するために再起動します。

7 再起動が終了すると、最初の[簡単設定画面]が表示されます。


インターネットへの接続
以上の接続設定が完了しますと、インターネットへのアクセスができる状態になります。Webブラウザでインターネット上のWebページにアクセスをして、接続状態を確認してください。

問題なくWebページが表示できましたら、Seikyou Internet IP電話のお申し込みお手続きにお進みください。

Seikyou Internet IP電話のお申し込みお手続きが完了し、約30分後にIP電話端末を設定を行うとサーバ情報、電話番号等の情報が本体に自動的に設定され、通話の準備が整います。

IP電話 ブロードバンドルータ 配線の方法

ADSLモデムMNV配線方法

ADSLで加入電話回線をお持ちの方
ADSLで加入電話回線をお持ちでない方
Bフレッツの方

WEB Caster フレッツ・ADSL回線に接続する場合
(加入電話回線をお持ちの場合)

配線図

1 壁のモジュラージャックとスプリッタのLINEポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
2 スプリッタのMODEMポート(電話機を接続するポート)と本体(WEB Caster)の電話回線ポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
3 ADSLモデムのLANポート(パソコンを接続するポート)と本体(WEB Caster)のWANポートをLANケーブルで接続します。
4 スプリッタのPHONEポート(電話機を接続するポート)と本体(WEB Caster)のLINEポートをモジュラーケーブルで接続します。
5 ADSLモデム内蔵ルータ本体(WEB Caster)のLANポートとパソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。
6 ADSLモデム内蔵ルータ本体(WEB Caster)のTELポートと電話機をモジュラーケーブルで接続します。(この状態でIP電話ではない、加入者電話回線を使った通話が可能です)


WEB Caster フレッツ・ADSL回線に接続する場合
(ADSL専用型回線利用の場合)

配線図

1 壁のモジュラージャックとADSLモデムのLINEポートをモジュラーケーブルで接続します。
2 ADSLモデムのLANポート(パソコンを接続するポート)と本体(WEB Caster)のWANポートをLANケーブルで接続します。
3 ADSLモデム内蔵ルータ本体(WEB Caster)のLANポートとパソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。
4 ADSLモデム内蔵ルータ本体(WEB Caster)のTELポートと電話機をモジュラーケーブル(電話線)で接続します。


WEB Caster Bフレッツ回線に接続する場合

配線図

1 回線終端装置と本体(WEB Caster)のWANポートをLANケーブルで接続します。
2 電話回線をお持ちの方は、壁のモジュラージャックと本体のLINEポート(回線ポート)をモジュラーケーブルで接続します。
電話回線をお持ちでない方はこの作業は必要ありません。
3 ADSLモデム内蔵ルータ本体(WEB Caster)のLANポートとパソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。
4 ADSLモデム内蔵ルータ本体(WEB Caster)のTELポートと電話機をモジュラーケーブル(電話線)で接続します。

IP電話 ADSLモデム内蔵ルータ 機器の設定

機器設定手順

インターネット接続情報の登録

1 Webブラウザを起動し、URL欄に "http://web.setup/" または "http://192.168.1.1/" と入力して[Enter]キーを押します。

2 Web設定画面が開き、初回アクセス時には[管理者パスワードの初期設定]画面が表示されます。

画面01

3 管理者用のパスワード(お客様が決める任意のもの)を入力し、[設定]ボタンをクリックします。
管理者パスワードをお忘れになりますと、本体設定画面にアクセスできなくなりますので、お控えいただきお忘れにならぬようご注意ください。

4 [設定ウィザード]画面が表示されますので、プロバイダ接続情報を入力します。

画面02

接続先名 設定につける任意の名称
接続先ユーザー名 インターネット接続用の接続ID (例 xxxx@yy.jp)
接続パスワード インターネット接続用の接続パスワード

5 入力が終わりましたら、[設定]ボタンをクリックしてください。再起動後に設定が反映されます。

画面03


インターネットへの接続
以上の接続設定が完了しますと、インターネットへのアクセスができる状態になります。Webブラウザでインターネット上のWebページにアクセスをして、接続状態を確認してください。

問題なくWebページが表示できましたら、Seikyou Internet IP電話のお申し込みお手続きにお進みください。

Seikyou Internet IP電話のお申し込みお手続きが完了し、約30分後にIP電話端末を設定を行うとサーバ情報、電話番号等の情報が本体に自動的に設定され、通話の準備が整います。

IP電話 ADSLモデム内蔵ルータ パソコンの設定 〜Mac OS X〜

パソコン設定手順

【MacOS X】

接続方法の選択

1 アップルメニューから[システム環境設定]をクリックします。
もしくはドックから[システム環境設定]をクリックします。

画面

2 [システム環境設定]ウインドウの[ネットワーク]アイコンをクリックします。

画面

3 [表示]から[内蔵 モデム]を選択します。

画面

4 [PPP]タブをクリックし、[PPPオプション]ボタンをクリックします。

画面

5 [必要な時に自動的に接続する]のチェックを外し、[OK]ボタンをクリックします。

画面

6 設定が終わりましたら、下記 ●ネットワークの設定 3 から設定を開始します。


ネットワークの設定

1 アップルメニューから[システム環境設定]をクリックします。
もしくはドックから[システム環境設定]をクリックします。

画面

2 [システム環境設定]ウインドウの[ネットワーク]アイコンをクリックします。

画面

3 [表示]から[内蔵 Ethernet]を選択します。

画面

4 [PPPoE]タブをクリックし、[PPPoEを使って接続する]のチェックが外れていることを確認します。

画面

5 [TCP/IP]タブをクリックし、[設定]から[DHCP サーバを参照]を選択します。
 ◆ DHCP クライアント ID:空白
 ◆ ドメインネームサーバ(オプション):空白
 ◆ 検索ドメイン(オプション):空白

画面

6 右下の[今すぐ適用]をクリックします。

画面

6 設定が終わりましたら、[システム環境設定]を終了します。


設定の確認

1 アップルメニューから[システム環境設定]をクリックします。

もしくはドックから[システム環境設定]をクリックします。

画面

2 [システム環境設定]ウインドウの[ネットワーク]アイコンをクリックします。

画面

3 [表示]から[内蔵 Ethernet]を選択します。

画面

4 [TCP/IP]タブをクリックし、[IPアドレス]及び[ルータ]のアドレス表記がそれぞれ下記のようになっていれば、本体とパソコンとの間のネットワーク接続が確立しています。

画面

  IPアドレス デフォルト
ゲートウェイ
ADSLモデム MNV 192.168.1.x 192.168.1.1
WebCaster V100 192.168.0.x 192.168.0.1
VoIPアダプタ
(ブリッジモデム利用の場合)
192.168.100.x 192.168.100.1
VoIPアダプタ
(ルータモデムおよびブロードバンドルータ利用の場合)
ご利用のルータの設定に従ってください。

x は任意の数字です。

5  設定の確認が終わりましたら、[システム環境設定]を終了します。

IP電話 ADSLモデム内蔵ルータ パソコンの設定 〜Windows XP〜

パソコン設定手順

【Windows XP】

接続方法の選択

1 Windowsの[スタート]メニューから[コントロールパネル]-[ネットワークとインターネット接続]-[インターネットオプション]を選択し、[インターネットのプロパティ]画面を開きます。

画面

2 [接続]タブを選択し、「ダイヤルしない」にチェックを入れます。

画面

3 [LANの設定]ボタンをクリックし、[ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定]画面を開きます。

「設定を自動的に検出する」「自動構成スクリプトを使用する」「プロキシサーバ」のチェックが外れていることを確認してください。

チェックがついている場合には、すべてのチェックを外して、[OK]ボタンをクリックしてください。

画面

4 設定の確認が終わりましたら、[OK]ボタンをクリックして、[インターネットのプロパティ]を終了します。


ネットワークの設定

1 Windowsの[スタート]メニューから[コントロールパネル]-[ネットワークとインターネット接続]-[ネットワーク接続]を選択します。

画面

2 [ローカルエリアネットワーク]アイコンを右クリックし、[プロパティ]を選択します。

画面

3 [インターネットプロトコル(TCP/IP)]を選択して、[プロパティ]ボタンをクリックします。

画面

4 「IPドレスを自動的に取得する」と「DNSサーバのアドレスを自動的に取得する」にチェックを入れます。

画面

5 設定の確認が終わりましたら、[OK]ボタンをクリックして、[インターネットプロトコル(TCP/IP)のプロパティ]を終了します。

画面


設定の確認

1 [スタート]メニューから[プログラム]-[アクセサリ]-[コマンドプロンプト]を選択します。

2 コマンドプロンプト画面が表示されますので、"ipconfig"と入力し、[Enter]キーを押して実行します。

3 「IP Address」と「DefaultGateway」がそれぞれ下記のようになっていれば、本体とパソコンとの間のネット ワーク接続が確立しています。

  IPアドレス デフォルト
ゲートウェイ
ADSLモデム MNV 192.168.1.x 192.168.1.1
WebCaster V100 192.168.0.x 192.168.0.1
VoIPアダプタ
(ブリッジモデム利用の場合)
192.168.100.x 192.168.100.1
VoIPアダプタ
(ルータモデムおよびブロードバンドルータ利用の場合)
ご利用のルータの設定に従ってください。

x は任意の数字です。

正常な値が表示されていない場合には、"ipconfig /release" と "ipconfig /renew" を実行してみてください。

4 設定の確認が終わりましたら、ウィンドウを閉じます。

2006年03月23日

会員用WWWサーバでのCGI利用について

生協インターネットの会員用WWWサーバで利用可能なCGIについて、ご説明します。

生協インターネットでは、セキュリティの保護上、会員が自由に CGI のプログラムを作成することはできません 。その代わりとして、 一般によく使われる種類の CGI のプログラムを提供しておりますので、ご利用ください。

インターネット上で配布されている「掲示板」や「チャット」のプログラムを生協インターネットに設置することはできません。これらのプログラムに設定するための「perlのパス」をお問い合わせいただくことがありますが、設定したとしてもプログラムは動作しませんので「perlのパス」はお伝えしていません。

現在、会員に無料で提供しているのは、「アクセスカウンター」「ゲストブック(簡易掲示板)」「メールフォーム」です。「掲示板」「チャット」その他の CGI プログラムにつきましては、現在のところご提供の予定はありません。

※CGI:
CGI (Common Gateway Interface)とは、WWWサーバとその他のプログラムの間の仲介を行う仕組みのことです。これにより、WWWページにインタラクティブ(動的・双方向的)な要素を加えることができます。

【ご注意】
以下のCGIプログラムは、生協インターネットの会員用WWWサーバに開設されたWWWページだけで利用できます。


【提供中のCGIプログラム一覧】

アクセスカウンター
WWWページへのアクセス回数をグラフィック数字を使って表示します。
日時の表示も可能です。くわしくはこちら(アクセスカウンター)

ゲストブック(簡易掲示板)
300文字程度の書き込みを行うことが可能です。くわしくはこちら(ゲストブック(簡易掲示板)

メールフォーム
ホームページ上からユーザー様宛のメールを送ることができます。くわしくはこちら(メールフォーム

IP電話 ADSLモデム内蔵ルーター 配線の方法

ADSLモデムMNV配線方法

加入電話回線をお持ちの方
加入電話回線をお持ちでない方

MNV フレッツ・ADSL回線に接続する場合
(加入電話回線をお持ちの場合)

配線図

1 壁のモジュラージャックとスプリッタのLINEポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
2 スプリッタのMODEMポート(ADSLモデムを接続するポート)と本体(MNV)のADSL回線ポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
3 スプリッタのPHONEポート(電話機を接続するポート)と本体の電話回線ポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
4 ADSLモデム(MNV)の電話機ポートと電話機をモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
5 ADSLモデム(MNV)のPCポートとパソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。


MNV フレッツ・ADSL回線に接続する場合
(加入電話回線をお持ちでない場合)

配線図

1 壁のモジュラージャック(ADSL回線)と本体のADSL回線ポートをモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
2 ADSLモデム(MNV)の電話機ポートと電話機をモジュラーケーブル(電話線)で接続します。
3 ADSLモデム(MNV)のPCポートとパソコンのLANポートをLANケーブルで接続します。

メールフォームの概要

【メールフォームの概要】

本プログラムは、WWWページから指定されたアドレスに対しメールを送信するするCGIプログラムです。添付ファイルを送信することも可能です。

メールフォームの基本的な使い方
SINGSを利用したメールフォームの自動作成方法

SINGSを利用したメールフォームの自動生成

【SINGSを利用したメールフォームの自動作成方法】

SINGSをご利用いただくことで、メールアドレス等をご指定いただくことによりメールフォームページを自動生成することが可能です。

SINGSログイン後、左部分より「WebFTP」にアクセスしてください。WebFTP画面内左部分「CGIの使い方」より「メールフォーム」をご選択ください。

◆ HTMLソース生成画面の説明

項目 説明
タイトル メールフォームのタイトルです。
(一般的に、ブラウザウィンドウのタイトルバーに表示されます)
送信先メールアドレス あなたが受信したい(メールを送ってきてほしい)メールアドレスです。
※ここを間違えると、誰からもメールが届きません。
メールフォームURL

メールフォームを設置する予定のURLを「http://」から正確に記述します。

メール送信後に表示するURL メール送信後に、メールフォームを利用された方に案内するページ(ありがとうページ、など)を記述します。
ファイル添付機能 メールフォームに添付ファイルを送信できる欄を用意するか否かを指定します。
(悪意を持ったユーザーに巨大なファイルを送信される可能性があります。設置の際は十分ご注意ください)

「表示」…作成されるメールフォームをhtmlソースの形で表示します。
「ダウンロード」…作成されるメールフォームを、コンピュータに保存します。


【自動生成される画面のサンプル】

メールフォームイメージ

自動生成される画面のhtmlサンプル下記サンプルページhtmlファイル(ファイル名:form.html)
※ダウンロードするときは上記リンクを右クリックなどし、メニューより「対象をファイルに保存」等をお選びください)

以下、赤字で表しているところがユーザー様の指定により自動的に挿入される部分です。

<html> <head> <title>ホームページタイトル</title>

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</head>
<body bgcolor=#ffffff text=#000000 leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0" link=#c0c0ff alink=#c0c0ff vlink=#6060f0>
<form method="post" action="/cgi-bin/mail.cgi" enctype="multipart/form-data">
<input type="hidden" name="to_mailaddr" value="受取人メールアドレス(ユーザー様のメールアドレスになります)">
<input type="hidden" name="success" value="ありがとうページのURL(http://から始まる絶対パスにてお願いいたします)">
<input type="hidden" name="act" value="send">

<table width="720" border="0" cellspacing="2" cellpadding="4">
<tr>
<td align="center"><img src="/images/mail_title.gif" width="720" height="28" ><br></td>
</tr>
<tr>
<td align="center">
<table width="720" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2">

<tr>
<td bgcolor="#99CCFF" align="right" ><b>< font color="#003399" > お名前: </font></b></td>
<td><input type="text" name="name" size=20 maxlength=40 >< font color="blue" size="-1" > 全角20文字まで </font></td>

<td rowspan="3" valign="top">
<table border="0" cellspacing="2" cellpadding="2">
<tr>
<td>
<table border="0" cellspacing="2" cellpadding="2">
<tr>
<td><img src="/images/mail_folda.gif"></td>
<td><font color="#003399"><b>添付ファイル </b></font><font color="blue" size="-1" >1Mbyteまで</font></td>

</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td><input type="file" name="attachment" ></td>
</tr>
</table>
</td>

</tr>
<tr>
<td bgcolor="#99CCFF" align="right"><b><font color="#003399" >E-Mail:</font></b></td>
<td><input type="text" name="from_mailaddr" size=40 maxlength=40 >< font color="blue" size="-1" > 半角40文字まで </font></td>

</tr>
<tr>
<td bgcolor="#99CCFF" align="right"><b><font color="#003399"> タイトル: </font></b></td>
<td><input type="text" name="title" size=40 maxlength=80 >< font color="blue" size="-1" > 全角40文字まで </font></td>

</tr>
<tr>
<td bgcolor="#99CCFF" align="right"><b><font color="#003399" > メッセージ: </font></b></td>
<td colspna="2"><textarea name="message" cols=40 rows=10 wrap="soft" >< /textarea >< font color="blue" size="-1" > 全角400文字まで </font></td>

<td>
<font color=red size=3></font><br>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
<tr>

<td align="center">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><input border="0" value="Check" type="image" src="/images/mail_send.gif" width="170" height="25" ></td>
<td><img src="/images/spacer.gif" width="12" height="1"></td>
<td><a href ="メールフォームのURL(http://から始まる絶対パスにてお願いいたします)"
><img src="/images/mail_reset.gif" border="0" width="170" height="25"></a></td>

</tr>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">
<br>
</td>
</tr>

</table>
</form>
</body>
</html>

メールフォームの基本的な使い方

【基本的な使い方】

ホームページの感想をホームページ上から送信してもらいたいときなど、入力したデータを指定したアドレスに送るメールフォームを設置するには、そのWWWページのHTMLファイル(例えば「form.html」)中に、次のタグを埋め込みます。

<form method="post" action="/cgi-bin/mail.cgi" enctype="multipart/form-data">
<input type="hidden" name="to_mailaddr" value="xxx@mxx.seikyou.ne.jp">
<input type="hidden" name="success" value="http://hxx.seikyou.ne.jp/home/xxx/xxx.html">
<input type="hidden" name="act" value="send">
<input type="text" name="name" size=20 maxlength=40>
<input type="text" name="from_mailaddr" size=40 maxlength=40>

<input type="text" name="title" size=40 maxlength=80>

<textarea name="message" cols=40 rows=10 wrap="soft"></textarea>

<input type="file" name="attachment">
<input border="0" value="Check" type="image"
src="/images/mail_send.gif" width="170" height="25">
<a href ="http://hxx.seikyou.ne.jp/home/xxx/yyy.html"><img
src="/images/mail_reset.gif" border="0" width="170"
height="25"></a>

</form>

赤色で表示している部分が、お客様にてご用意いただく、メールアドレスやメール送信後に表示するURL等になります。

すると、次のようなフォームが表示されます。

名前
差出人アドレス
タイトル
メッセージ
添付ファイル
送信・リセットボタン

(表示上、色を付け体裁を整えてあります)

メールフォームから送信されたメールは以下のような内容にて届きます。

To: s-taro@ma1.seikyou.ne.jp あらかじめ指定した宛先
From: jiroi@hogehoge.ne.jp メールフォームにて書き込まれた差出人アドレス
Subject: こんにちは(From Mail Form) メールタイトルとメールフォームから送られてきたことを示す項目

お名前:生協 太郎
メールアドレス:jiroi@hogehoge.ne.jp

タイトル:こんにちは
メッセージ:
テストメールです。

入力された項目と内容が表示されます

---------------------------------------------
IPアドレス:***.***.***.***
送信時間:2002/04/15(月)12:12
ホスト名:***.seikyou.ne.jp
ユーザーエージェント:Mozilla/4.78 [ja] (Windows NT 5.0; U)
---------------------------------------------


メールを送信した人が書き込んだ端末のIPアドレス(ホスト名)送信時間、使用ブラウザ(OS)が表示されます

※一部のヘッダは省略しています。


【ご注意】

メールフォームでは、ユーザー様が自由に項目を追加することはできません。利用時の基本的な使い方を含め、独自に作成されたhtmlファイルへの項目の記述方法についてご案内いたします。

1.<form>:必須

<form>は必ず以下の形式で記述します。

<form method="post" action="/cgi-bin/mail.cgi" enctype="multipart/form-data">

これは、全てのユーザーにおいて共通です。

2.フォーム部品に関する説明

<form> で作成したフォームの中に、テキスト入力や実行ボタンなどの各フォーム部品を記述します。CGIプログラムにて各項目の名前を判断しています。ユーザー様が独自に項目を追加されても無視されます。なお、name部分に変更がない限り、表現方法を変更することは可能です。

2.1 name="to_mailaddr":必須

受取人(ユーザー)のメールアドレスを指定します。
標準値:<input type="hidden" name="to_mailaddr" value="xxx@mxx.seikyou.ne.jp">
赤字で指定した部分に、受取人(ユーザー)のメールアドレスを入力します。
本項目は画面上では表示されません。

2.2 name="success":必須

メールフォームを利用した方をフォーム送信後に案内するページを指定します。
標準値:<input type="hidden" name="success" value="http://hxx.seikyou.ne.jp/home/xxx/xxx.html">
赤字で指定した部分に、フォーム送信後に案内するページのアドレス(URL)を指定します。
本項目は画面上では表示されません。

2.3 name="act" :必須

メールフォームを利用するに当たって必要な項目です。
標準値:<input type="hidden" name="act" value="send">
本項目は画面上では表示されません。

2.4 name="name":必須

フォームを利用してメールを出す方の名前を入力するための欄です。
標準値:<input type="text" name="name" size=20 maxlength=40>
最大40文字(全角20文字)まで入力可能です。

2.5 name="from_mailaddr":必須

差出人のメールアドレスです。
標準値:<input type="text" name="from_mailaddr" size=40 maxlength=40>
最大40文字まで指定できます。

2.6 name="title":必須

メールタイトルです。
標準値:<input type="text" name="title" size=40 maxlength=80>
最大80文字(全角40文字)まで指定できます。
その他の設定例:<select>と<option>を組み合わせることによりメニュー形式にすることが可能です。


<select name="title">
<option selected>今日は何時に帰ってくるの?</option>
<option>夕御飯はどうする?</option>
<option>あした暇?</option>
<option>おはよ!</option>
</select>

画面上には、
として表示されます。あらかじめ決まった題名でメールを送信する際に利用します。

2.7 name="message":必須

メール本文です。
標準値:<textarea name="message" cols=40 rows=10 wrap="soft"></textarea>
最大400文字(全角200文字)まで指定できます。
「cols」で入力欄の横幅を、「rows」で入力欄の行数を表示枠の幅として指定します。表示上の入力枠が400文字以内であっても、記入者が400文字以上の内容を送信しようとしたときにはエラーが表示されます。
「textarea」を「text」に変更し、「cols」「rows」を外すと、1行メッセージ欄としてご利用頂けます。

2.8 name="attachment":選択可

メールにファイルを添付させたいときに利用します。 標準値:<input type="file" name="attachment"> 一度に送信できるメールは1.5MB程度のサイズで、1通に限ります。 ※意図しないファイルが送信されることがあります。利用の際は十分ご注意ください。

3.フォーム内容送信ボタン/リセットボタン:必須

各種部品設置の後に、フォーム内容を送信するボタン、リセットするボタンを設置します。
送信ボタン標準値;<input border="0" value="Check" type="image"
src="/images/mail_send.gif" width="170" height="25">:
「src="/images/mail_send.gif" width="170" height="25"」(画像ファイルの場所と画像サイズ)を変更することにより、お客様でご用意いただいた画像を変更することができます。

リセットボタン標準値;<a href ="http://hxx.seikyou.ne.jp/home/xxx/yyy.html"><img src="/images/mail_reset.gif" border="0" width="170" height="25"></a>

標準状態では、リセットボタンとして用意した画像に、メールフォーム自体(hetmlファイル)をリンク先として指定しています。

サンプル画像:

標準
タイトルバー(50%縮小にて表示)

/images/mail_title.gif

送信ボタン

/images/mail_send.gif

リセットボタン

/images/mail_reset.gif

サンプル1
タイトルバー(50%縮小にて表示)

/images/mail_title2.gif

送信ボタン

/images/mail_send2.gif

リセットボタン

/images/mail_reset2.gif

サンプル2
タイトルバー(50%縮小にて表示)

/images/mail_title3.gif

送信ボタン

/images/mail_send3.gif

リセットボタン

/images/mail_reset3.gif

※上記サンプル以外の画像についてはユーザー様でご用意ください。

その他の設定:

一般的に使用されている<input type="submit" name="submit" value="送信">(画面上には として表示)や、<input type="reset" name="reset" value="リセット">(画面上には として表示)を利用することも可能です。

4. </form>:必須

全てのフォーム部品の記述が終わりましたら、</form>でフォームを閉じます。

以上がメールフォームの基本的な利用方法です。詳細に関しましては市販の書籍等をご覧ください。

ゲストブックの概要

本プログラムは、WWWページにて訪問者の一言などを書き込むゲストブック(簡易掲示板)を作成するCGIプログラムです。ユーザー様のホームページをご覧になられた方が感想を残したり、仲間内で連絡を取り合う際にご利用ください。

  1. データファイルの作成
  2. リンクの作成
  3. ゲストブックの仕様
  4. ゲストブック表示イメージ
  5. いたずら書き込みをされたときには?

【データファイルの作成】

ゲストブックのデータを保存するためのファイルを用意します。手動で用意し設置する方法と自動で作成から設置する方法があります。

自動で作成する

  1. (SINGS) にアクセスし、ログインします。


  2. ログイン後にを選択します。


  3. 内をクリックします。


  4. 画面内、をクリックしていただくことで自動的にファイルが設置され、属性が設定されます。

手動で作成する

  1. 空のファイル「 guestbook.data 」(文字コード:Shift-JIS、改行コード、サイズ:0byte)を作成します。
  2. 作成方法が不明な方は、自動で作成する方法をお選びください。
  3. ファイル作成後、FTPソフトにてホームページサーバのログイン直下( / )にアップロードします。
  4. FTPソフトの機能にて、「属性」を全ての「読み込み」と「書き込み」を有効にしていただくか、 「モード指定」にて「666」にしてください。 (「666」以外では正しく動作しません)

【リンクの作成】

ゲストブックをリンクするページに、リンクを作成してください。

<A href="/cgi-bin/guestbook.cgi?user=ニックネームまたはローマ字名">ゲストブック</A>

ニックネームまたはローマ字名

ユーザー様がホームページURLを作成した際のディレクトリ名になります。

例:ニックネーム「s-taro」でホームページを作成( http://ha1.seikyou.ne.jp/home/s-taro/ )
<A href="/cgi-bin/guestbook.cgi?user=s-taro">ゲストブック(任意の文字・画像)</A>

例:ローマ字名「Taro.Seikyou」でホームページを作成:( http://ha1.seikyou.ne.jp/home/Taro.Seikyou/ )
<A href="/cgi-bin/guestbook.cgi?user=Taro.Seikyou">ゲストブック(任意の文字・画像)</A>

指定に誤りがありますと接続後エラーとなりますのでご注意ください。

● ゲストブック

リンクを行うための文字列ですので、どのような文字列でも画像でも構いません。


【ゲストブックの仕様】

ゲストブックの仕様は次の通りです。

  • 一度に書き込める文字数は全角300文字までです。
  • 書き込みを最新ものから20件表示します。
  • 書き込み内容は過去300件を保持しています。300件を越える書き込みについては、古い書き込みから削除されます。
  • デザインはあらかじめ用意された3つの中から選択しご利用いただけます。
  • ホームーページ内に設置できるゲストブックは1つに限ります。

【ゲストブック表示イメージ】

CGIプログラムにてプログラムの指定を変更することにより、以下の3つから表示イメージを変更することができます。
(ゲストブックのデータファイルは共通ですので、イメージを変更されましても書き込み内容が消えることはありません)

/cgi-bin/guestbook.cgi

/cgi-bin/guestbook2.cgi

/cgi-bin/guestbook3.cgi


【いたずら書きをされたときには?】

ゲストブックにはいたずら書き込みへの抑止として、書き込みに利用された端末のIPアドレスを常に表示しています。しかしながら、いたずら書き込み(個人情報の書き込み)をされることもありますので、もしそのような行為を受けたときには次のようにしてください。

書き込み内容を保全(削除)する

  1. 「guestbook.data」をご利用のコンピュータにダウンロードする
  2. 「guestbook.data」は、一書き込み一行となっています。該当の書き込みを切り取り、いたずら書きの内容は別のファイルに保存します。
    「guestbook.data」からは該当書き込みを削除し保存します。
  3. 書き込み内容を削除した「guestbook.data」を、サーバに転送します。

以上の作業で、書き込みの削除、および書き込み内容の保全となります。

書き込み内容への対応について

書き込み内容から個人を特定することは、ご利用者個人で行うことはできませんが、あまりにも書き込み頻度が多い・内容がひどすぎるなどの場合には、警察機関へのご相談をお勧めします。

アクセスカウンターの概要

本プログラムは、WWWページへのアクセス回数を記録し、GIFグラフィックで表示するCGIプログラムです。日付や時間の表示も可能です。

タイムゾーンを指定すれば、世界中のあらゆる場所の日付と時間を表示することができます。また、指定した日時までの残り日数を表示することもできます。

アクセスカウンターをお使いいただくにあたり、最低限必要な事項を紹介しています。ご利用の前に必ずお読みください。

また、もっとも単純なアクセスカウンターの利用例も紹介しています。

アクセスカウンターの基本的な使い方
アクセスカウンターのオプション
アクセスカウンターのカウントの方法について

アクセスカウンターのカウント方法について

生協インターネットで使用している「WWW Homepage Access Counter and Clock!」では、アクセスカウンタが表示されたときにカウント数を増加させるかどうかについて、いくつか設定を行うことができます。

【全くカウント数を増加させない】

incr=Fオプションを指定すると、アクセスカウンタの数字は表示されますが、カウント数は増加しません。

例えば、自分のページのカウント数を確認する際に、自分が参照した分をカウントアップしてほしくない場合などに利用できます。

【ブラウザのキャッシュに関する設定】

ブラウザ(Netscape Communicator や Internet Explorer)では、一度表示したWebページの内容を、手元のパソコンに一時的に保存しています。("キャッシュ"といいます)
ブラウザのBACKボタン(一つ前に戻る)などを選び同じページを表示するときは、キャッシュに保存されている内容を画面に表示することで、インターネット上から無駄に同じデータを取得することを避けます。

生協インターネットで使用しているアクセスカウンタでも、通常はカウンタの画像(数字)がキャッシュに保存されるため、短い間隔で同じページを参照した場合はカウント数が増加しないことがあります。
cacheオプションとexpiresオプションを指定すると、ブラウザがアクセスカウンタの画像をキャッシュに保存するかどうかをある程度指定することができます。これを利用してアクセスカウンタの画像を全くキャッシュしないように指定すると、アクセス数を厳密に数えることができます。しかし、キャッシュに全く保存しないように設定すると、毎回アクセスカウンタの画像を取得しなければならないため、Webページの表示が多少遅くなります。通常はキャッシュに保存する設定をお薦めします。

キャッシュに保存する設定
特に何も指定しません。
例: <IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=x.dat">

キャッシュに全く保存しない設定
「cache=F」と「expires=0」を指定します。
例: <IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=x.dat&cache=F&expires=0">

キャッシュに指定した時間だけ保存する
「cache=F」を指定し、「expires=X」に保存したい秒数を指定する。
画像はキャッシュに保存されるため、再度表示するときには素早く表示され、またカウント数も増加しません。しかし、指定した時間が経過するとキャッシュは破棄されるため、それ以降に再度表示した場合はカウント数が増加します。
例: <IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=x.dat&cache=F&expires=3600">
3600秒(1時間)経つとキャッシュを破棄します。
なお、指定できる時間は0秒〜604800秒(7日)です。

なお、「cache=T」を指定した場合はexpiresオプションは無視されます。(常にキャッシュが有効)

このオプションは、サーバが画像ファイルを送出する際にHTTP Expiresヘッダをつけることで実現しています。ブラウザによってはHTTP Expiresヘッダを正しく解釈しない場合があるため、必ずしもすべての環境で期待した動作をするわけではありません。あらかじめご了承ください。

【同一のコンピュータから連続してアクセスがあった場合について】

アクセスカウンタは、カウンタの画像が呼び出されたときにカウント数が増加するようになっていますが、短い時間に頻繁に画像の呼び出しを繰り返すことでカウント数を無闇に増加させるという嫌がらせにあうことがあります

その場合は、reload=Fオプションを指定することで、ある程度被害を防ぐことができます。
このオプションを指定すると、同一のIPアドレス(同じコンピュータ)から連続してアクセスがあったときに、2回目以降はカウント数の増加を行いません。このため、同じコンピュータから頻繁に画像を呼び出されたとしてもカウント数は増加しません。

なお、このオプションを指定した場合は、カウンタの動作確認などのために自分自身でアクセスカウンタを表示させた場合でも、連続してアクセスした場合は2回目以降はカウント数が増えなくなります。ご注意ください。

アクセスカウンターのオプション

<IMG>タグの?と"の間(QUERY_STRING)に下記のオプションを記述すると、表示形式や内容を変化させることができます。

オプションを組み合わせるときは、「|」か「&」で区切ります。いずれか一方だけを使っても、併用しても問題はありません。
※ブラウザによっては表示が正しく行われないことがありますので、「|」の代わりに「%7c」を、「&」の代わりに「&」に利用するようにしてください。「&」で記載するとどのようなブラウザに対しても正常に表示されます。
本ページでの説明は、 「|」に統一してあります。(一部除く)

カウンターのオプション指定の例:
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?dd=B&frgb=ffd700|df=x.dat">

以下の例で「df=x.dat」としている箇所はすべて例です。実際には、「x.dat」のかわりに「ニックネーム.dat」を指定してください。
(アクセスカウンターの基本的な使いかた)を参照してください。


【オプション一覧】

該当するオプションをクリックすると、くわしい説明が見られます。

パラメーター 意味
全般に関するオプション
display=X 何を表示するかの指定
lit=X 文字の表示
cache=B,expires=X ブラウザがカウンタ画像をキャッシュするかの指定
reload=B 同一IPアドレスからの連続アクセスについて
表示の色・見かけに関するオプション
dd=A 数字のスタイルの指定
srgb=R;G;B prgb=R;G;B イメージの色の変換
chcolor=B イメージの色を変える
trgb=R;G;B 透明色の指定
tr=B 透明のon/offの指定
negate=B 色の反転
ft=X 枠の太さ
frgb=R;G;B 枠の色の指定
degrees=X
angle=X
X度回転する
rotate=B 回転するかどうかの指定
アクセスカウンターに関するオプション
df=data_file データファイルの指定
md=X 最大ケタ数の指定
pad=B 0でケタ数を揃えるかどうかの指定
comma=B 右から3ケタごとにコンマで区切るかどうかの指定
st=X アクセスカウンターの初期値の指定
sh=B アクセスカウンターを表示するかどうかの指定
incr=B カウントするかどうかの指定
時刻・日付表示に関するオプション
timezone=X タイムゾーンの指定
fy=B 年を4桁で表示する
tformat=X 現在時刻の表示形式の指定
dformat=X 日付の表示形式の指定
cdt=X 指定した日までの日数、時間をカウントダウン
cdf=X cdtでカウントダウンする日の基点を指定
sdhms=B カウントダウンで時、分、秒も表示する
sfd=B カウントダウンの基点となる日を表示する

【凡例】

説明中で「オプション = B」の形式で書かれているものは、「はい」または「いいえ」のどちらかを指定することを意味しています。 「B」の部分には「Y」(Yes)「N」(No)、「T」(True)「F」(False)、「1」(有効)「0」(無効)のいずれかを指定します。 「Y/N」「T/F」「1/0」のいずれの方法で指定した場合でも同じ動作をします。 例:comma=B(コンマで区切るかどうかの指定)の場合

コンマで区切る
comma=Y
comma=T
comma=1
コンマで区切らない
comma=N
comma=F
comma=0

以下、3つの表記方法を代表して「Y」または「N」を使用します。


【全般に関する設定】

  • display=X
意味
何を表示するかの指定
説明
その画像で何を表示するかを指定します。
アクセスカウンター(counter)、現在時刻(clock)、日付(date)、カウントダウン(countdown)から選択します。
カウントダウンは指定した日付まであと何日(何時間)あるかを表示します。(くわしくはhogeの項目をご覧ください)
使用例
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?display=date">(日付を表示)
省略した場合
display=counter(アクセスカウンターとして動作)

  • lit=X
意味
数字・記号の表示
説明
Xの値に与えられた数字・記号を、表示します。
Xの部分には数字と一部の記号が利用できます。
Xに指定できる値は、数字と「am」「pm」「:」「-」「,」です。
このオプションを指定するときはdfオプションは必要ありません。(カウントはされません)
使用例
ddやtrgb,srgbと組み合わせることもできます。
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?ft=0&tr=1&trgb=ffffff|dd=E|lit=0123456789">

「am」「pm」を表示する場合は、それぞれ「a」「p」とします。
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?lit=a1,456-:p">

  • cache=B,expires=X
意味
カウンタ画像をキャッシュするかの指定
説明
cache=Yを指定するとブラウザはカウンタ画像をキャッシュします。
cache=Nを指定すると画像のキャッシュは指定した時間で破棄されます。
cache=Nを指定した場合、expires=Xで画像のキャッシュを破棄するまでの時間(秒)を指定します。
cache=Yを指定した場合、expires=Xは意味を持ちません。
使用例
くわしくは「ブラウザのキャッシュに関する設定」をご覧ください。
省略した場合
cache=Y(画像をキャッシュする)

  • reload=B
意味
同一IPアドレスからの連続アクセスをカウントするか。
説明
reload=Fを指定すると、同一のIPアドレスから連続してアクセスがあった場合に2回目以降のアクセスではカウンタの数値を加算しません。同一のIPアドレスからのカウントを許可する場合は、reload=Tを指定してください。
使用例
くわしくは「同一のコンピュータから連続してアクセスがあった場合について」をご覧ください。
省略した場合
reload=Y(数値を加算します)

【表示の色・見かけに関するオプション】

  • dd=A
意味
数字のスタイルの指定
説明
数字のスタイル(13種類)を指定します。
指定できる値は「A」「B」「C」「D」「E」「F」「G」「H」「I」「bang」「cd」「cdd」「cdr」です。
使用例
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?dd=C|df=x.dat">
使用できるスタイル一覧
dd=A

dd=B

dd=C

dd=D

dd=E

dd=F

dd=G

dd=H

dd=I

dd=bang

dd=cd

dd=cdd

dd=cdr

省略した場合
dd=A
参考
カウンタの色を変更する場合は srgbchcolortrgbtrnegatefrgbなどのオプションを使用してください。

  • srgb=R;G;B  prgb=R;G;B
意味
イメージの色の変換
説明
srgbは変えたい元の色で、prgbで何色に変えたいか指定します。
それぞれの色の指定は「赤;緑;青」の順番で0〜255の範囲で指定します。
色の指定は16進数で行うこともできます。その場合は「;」で区切らずに「赤緑青」と続けて指定します。
使用例
元の画像の緑色(0;255;0)を赤色(255;0;0)に変換する。
10進数で表記
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=x.dat|srgb=0;255;0|prgb=255;0;0">
16進数で表記
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=x.dat|srgb=00ff00|prgb=ff0000">
※どちらでも同じ結果になります。

  • chcolor=B
意味
イメージの色を変える
説明
このパラメーターで「Y」を指定すると、元の画像のグリーンをシアンに変更します。「N」を指定しても何も起こりません。
このとき srgb と prgbを指定する必要はありません。
使用例
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=x.dat|chcolor=Y">

  • trgb=R;G;B
意味
透明色の指定
説明
元の画像の指定した色を透明にします。
透明になった部分は背景の画像や色が表示されます。
色の指定は「赤;緑;青」の順番で0〜255の範囲で指定します。
色の指定は16進数で行うこともできます。その場合は「;」で区切らずに「赤緑青」と続けて指定します。
使用例
元の画像の黒(00:00:00)の部分を透明にします。
10進数で表記
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=x.dat|trgb=0:0:0">
16進数で表記
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=x.dat|trgb=000000">
※どちらでも同じ結果になります。

  • tr=B
意味
透明のon/offの指定
説明
カウンターのイメージに透明色を用いるかどうかを指定します。
このパラメーターで「Y」を指定すると、元の画像の黒の部分が透明になります。「N」を指定しても何も起こりません。
trgbを指定したときは、このパラメーターは必要ありません。
使用例
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=x.dat|tr=Y">

  • negate=B
意味
色の反転
説明
「Y」を指定した場合、カウンターの色(数字・記号の色)が反転します。「N」を指定しても何も起こりません。
フレーム(枠)の色は反転しません。
使用例
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=x.dat|nagate=Y">

  • ft=X
意味
枠の太さ
説明
アクセスカウンターの周りにXピクセルの太さの枠を付けます。
0を指定すると枠をつけません。
5以上の数を入れると立体的な枠が表示されます。
省略した場合
ft=6(6ピクセルの枠)
使用例
枠の太さを10ピクセルにする
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?ft=10&df=x.dat">

  • frgb=R;G;B
意味
枠の色指定
説明
カウンターの枠の色を指定します。 色の指定は「赤;緑;青」の順番で0〜255の範囲で指定します。
色の指定は16進数で行うこともできます。その場合は「;」で区切らずに「赤緑青」と続けて指定します。
もしfrgbを指定せずにftを指定した場合、省略した場合の色が枠に使われます。
ftを指定せずにfrgbを指定した場合は、枠の太さは5に設定されます。
省略した場合
frgb=100;139;216(または「frgb=648bd8」)
使用例
枠の色を(255;215;0)に指定する
10進数で表記
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?frgb=255;215;0&df=x.dat">
16進数で表記
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?frgb=ffd700&df=x.dat">
※どちらも同じ結果になります

  • degrees=X
意味
X度回転する
説明
カウンターを時計回りにX度回転します。
Xに指定できる値は「90」「180」「270」「360」のいずれかです。
「360」を指定した場合、カウンターは元の向きに戻るので無意味です。
使用例
時計回りに90度回転させる。
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?ft=0&degrees=90|df=x.dat">
参考
ブラウザによってこの「&degress」および「&angle」というオプションを指定したときに正しく動作しないことがあります。その場合はソース指定にて「&amp;degress」もしくは「&amp;angle」と記述してください。
使用例
時計回りに90度回転させる。
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?ft=0&amp;degrees=90|df=x.dat">

  • rotate=B
意味
画像を回転するかどうかの指定
説明
このパラメーターで「Y」を指定するとカウンターの画像が回転します。「N」を指定しても何も起こりません。
「degrees」を設定した場合は、このパラメーターを設定する必要はありません。
省略した場合
degrees=270(rotateを指定してdegrees=を省略した場合)

【アクセスカウンターに関するオプション】

  • df=data_file
意味
アクセスカウンターのデータファイルの指定
説明
アクセスカウンターのカウント数を記録するファイル名を指定します。
指定するファイル名は会員ごとに異なります。基本的な使い方を参照してください。 「df=random」を指定すると適当な数を表示します。
randomの場合を除いて、ファイル名は大文字、小文字を区別します。
省略した場合
df=random (適当な数を表示する)
使用例
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=s-taro.dat">

  • md=X
意味
最大ケタ数の指定
説明
カウンターの最大ケタ数を設定します。5ケタから10ケタまで指定できます。
指定したケタ以上のカウントは無視されます。
省略した場合
md=6 (6桁で表示)

  • pad=B
意味
0でケタ数を揃えるかどうかの指定
説明
このパラメーターで「N」を指定するとカウンターの数字の桁数を「0」で揃えません。「Y」を指定すると0で揃えられます。 ケタを0で揃える(00001など)かどうかを切り替えます。
省略した場合
pad=Y (ケタを0で揃える)
使用例
pad=N (桁を揃えない場合)
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?pad=N|df=X.dat">

  • comma=B
意味
右から3ケタごとコンマで区切る表示をするかどうかの指定
説明
このパラーメータで「Y」を指定すると右から3ケタごとにコンマ(,)で区切ります。
この場合、0によるケタ数揃えは行われません。
省略した場合
comma=N (コンマで区切らない)
使用例
comma=Y (コンマで区切る)
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?ft=0|df=x.dat|comma=T">

  • st=X
意味
アクセスカウンターの初期値の指定。
説明
新しいカウンターを設置するときに、カウンターの初期値を指定することができます。
初期値として0以下は指定できません。
既に動作しているカウンターのカウント数を変更することはできません。 この場合はdfオプションを変更して新しいカウンターとして作成してください。
省略した場合
st=1 (アクセスカウンターは「1」から始まります)
使用例
st=100 (100から数えはじめる)
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?ft=0|df=x.dat|st=100">

  • sh=B
意味
アクセスカウンターを表示するかどうかの指定
説明
「sh=Y」とした場合、アクセスカウンターが表示され、数字も増加します。これが省略した場合です。
「sh=N」とした場合、アクセスカウンターは表示されませんが、カウンター(アクセス数の記録)は増加します。
カウント数を画面に表示せずに、アクセス数だけを数える場合にご利用ください。
カウント数を確認は、他のページに「incr=N」を指定した同じデータファイル名のカウンタを設置することで行います。
※数字表示の代わりに1ピクセル×1ピクセルの透明なGIFが表示されます。
省略した場合
sh=Y (カウンターを表示する)

  • incr=B
意味
カウントするかどうかの指定
説明
このパラメータで「N」を指定すると、アクセスカウンターの数字が表示されますが、カウントは増加しません。(数字は変化しません)
「Y」を指定した場合はアクセスごとにカウントを増やします。 自分のページのアクセス回数を知りたいときなど、カウントを増加させたくない時に使います。
省略した場合
incr=Y (アクセスごとにカウントを増やす)

【時刻・日付表示に関するオプション】

  • timezone=
意味
タイムゾーンの指定
説明
このパラメーターは「display」パラメーターに「clock」または「date」を指定したときに有効となります。その他の場合は無視されます。 このパラメーターを指定することで、世界各国の現在時刻、日付を表示することができます。
タイムゾーンはGMT(グリニッジ標準時)からマイナスまたはプラスの4ケタの時差で表します。(例えば「timezone=GMT-0500」「timezone= GMT+0000」)
日本時間の場合は「timezone=GMT+0900」とします。
省略した場合
日本標準時(GMT+0900)で表示されます

  • fy=B
意味
日付の表示で「年」の部分を4桁で表示する
説明
fy=Yを指定すると4桁で表示されます
省略した場合
2桁で表示されます
使用例
fy=T (4桁で表示)
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?display=date|fy=T">
ご注意
西暦2000年以降はfyの指定に関らず、常に4桁で表示されるようです。2桁で表示させることはできません。

意味
現在時刻の表示形式(24時間制または12時間制)の指定
説明
このパラメーターは、現在の時刻を12時間制、または24時間制のどちらで表示するかを選ぶために使います。 Xに指定できる値は「12」または「24」です。
省略した場合
tformat=12 (12時間制で表示)

  • dformat=X
意味
日付の表示形式の指定
説明
このパラメータでは日付を表示するときの表示形式を指定することができます。
文字列Xに指定できる値は、「MM」「DD」「YY」の組み合わせです。(Mは月、Dは日、Yは年)例えば、「dformat=DDMMYY」(日、月、年)「 dformat=YYMMDD」(年、月、日)など)
省略した場合
dformat=MMDDYY (月、日、年)
使用例
dformat=YYMMDD (日本風に年、月、日で表示)
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?display=date|dformat=YYMMDD">

  • cdt=X
意味
現在から指定した日までのカウントダウンを表示する
説明
このオプションを使用するときは、display=countdownもあわせて指定します。
画像を表示した時から、パラメーターとして指定した日まであと何日(何時間何分何秒)あるかを表示します。指定した日を過ぎると、経過した日数が−(マイナス)で表示されます。
文字列Xにはカウントダウンの目標日を年;月;日;時;分;秒の順に指定します。
指定できるのは1970年1月1日以降です。
使用例
cdt=2000;01;01;00;00;00 (2000年1月1日0時0分0秒まであと何日、何時間、何分、何秒あるかを表示します)
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?display=countdown|cdt=2000;01;01;00;00;00">

  • cdf=X
意味
cdtのカウントダウンの基点となる日を指定する。
説明
cdtオプションと組み合わせて指定します。 cdfを指定していない場合は、カウンタの画像を表示した時点から、cdtで指定した日までの期間を表示します。cdfを指定した場合は、cdfで指定した日から、cdtで指定した日までの日数を表示します。
日付の指定方法はcdtオプションと同様です。
使用例
cdt=2000;01;01;00;00|cdf=1999;01;01;00;00;00 (1999年1月1日0時0分0秒から2000年1月1日0時0分0秒まで何日、何時間、何分、何秒あるかを表示します)
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?display=countdown|
cdt=2000;01;01;00;00|cdf=1999;01;01;00;00;00">


  • sdhms=B
意味
カウントダウンで時、分、秒を表示するかどうかを指定します。
説明
sdhms=Fを表示すると、カウントダウンの表示は日数のみになります。
省略した場合
sdhms=T (何日、何時間、何分、何秒を表示)
使用例
sdhms=F (残り日数のみ表示)
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?display=countdown|cdt=2000;01;01;00;00;00|sdhms=F">

  • sfd=B
意味
カウントダウンの基点となる日を表示します。
説明
sfd=Tを指定した場合、カウントダウンの基点となる日を表示します。
cdfが指定されている場合は、そのパラメーター、指定されていない場合は現在の日付、時刻が表示されます。
省略した場合
sfd=F (表示しない)
使用例
sfd=T (基点となる日を表示する)
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?display=countdown|cdt=2000;01;01;00;00;00|sfd=T">

アクセスカウンターの基本的な使い方

自分のWWWページにアクセス数や日時を表示させるには、そのWWWページのHTMLファイル(たとえば「index.html」)中に次のタグを組み込みます。
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=x.dat">

すると、次のようなカウンターが表示されます。

?と"の間にある文字列(df=x.dat)は「QUERY_STRING」と呼ばれるもので、この部分にアクセス回数を記録するデータファイル名や、表示形式などを変化させるオプションを記述します。

注意
データファイル名について:

  • このアクセスカウンターを使うには、「df=x.dat」でデータファイル名を指定する必要があります。

    ※アクセス回数を記録せず、日時を表示する場合は不要です。

    このファイルは同一サーバで一元的に管理されるものであり、会員個別のディレクトリに作成されるものではありません。

    このため、データファイル名がほかの会員と重複すると、正確なアクセス回数を記録することができません。

    データファイル名は他の人と重複しないような名前=ホームページのディレクトリ名=ニックネームなどにするようにしてください。たとえば、

    df=ニックネーム.dat

    例えばニックネームアドレスとして、「s-taro@ma1.seikyou.ne.jp」 と登録している場合には、

    df=s-taro.dat

    となります。

  • 一度作成されたデータファイルは、会員が自分で消去することはできません。

    複数のページにカウンターを付けたり、データファイルを再定義したりする(カウントをリセットし、0から始める)場合は、別のデータファイル名を指定する必要があります。

    この場合も、ほかの会員との重複を防ぐため、次のルールにしたがって指定してください。

    df=ニックネーム+任意の英数文字.dat

    例えばニックネームが「s-taro」の会員の場合は、

    df=s-taro2.dat

    などとします。


<IMG>タグの書き方について:

  • この<IMG>タグの中には改行を入れないでください。

  • 「QUERY_STRING」内にはスペースを入れないでください。

  • <IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=x.dat">中にある「Count.cgi?」冒頭の「C」は大文字です。(いわゆる全角の「C」 とは異なります)
    「count.cgi?」のように頭を小文字で記述すると、カウンターは動作しません。

アクセスカウンターの利用制限について:

  • このアクセスカウンタープログラムは、生協インターネットの会員用WWWサーバに開設されたWWWページだけで利用できます。
    ほかのネットワーク上にあるサーバからこのプログラムを呼び出して利用することはできませんので、ご注意ください。

もっとも単純なアクセスカウンターの利用例を紹介します。
※ニックネームが「s-taro」の場合

HTMLファイルの記述 表示例
<HTML>
<BODY>
<H2>カウンターのテスト</H2>
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=s-taro.dat">
</BODY>
</HTML>

ホームページ作成ソフトを使用している場合はカウンターが正しく表示できないことがあります。
その場合は一度ハードディスクにファイルを保存し、メモ帳やSimpleTextなどでファイルを開き、HTMLを直接編集してください。

(2.アクセスカウンターのオプション)へ続く