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ホームページ作成

ホームページ作成

【ホームページの作成・転送に関して】 【サービスに関して】 【アクセスカウンターに関して】 【ゲストブックに関して】 【メールフォームに関して】 (2014年2月8日更新)

ホームページの作成・転送に関して

【ホームページ内容の作り方がよくわかりません】

ホームページを作成するには「HTML(Hyper Text Markup Language)」と呼ばれる言語に従ったファイルを作成する必要があります。ファイルの作成にはWindowsやMac
OSに付属のメモ帳(テキストエディット)でも作成できますが、市販されているホームページ作成ソフトを利用することで作成し易くなります。

生協インターネットで推奨しているソフトは特にはありませんので、最寄りのパソコンショップ・大学生協等でお問い合わせください。


【ディレクトリスペースを作りましたが、ログインできません】

ディレクトリスペースを作成した当日から翌朝9時までは、登録待ち状態のためログインを行うことはできません。翌朝9時以降におためしください。


【ログインするための設定はどのようにしたらよいですか?】

FTP専用ソフト・ホームページ作成ソフトにてログインするため(ファイルを転送するため)の設定を行います。項目の表現内容に多少差はありますが、概ね以下の項目に関する設定が必要になります。

設定項目 内容
転送先FTPサーバ(ホスト) URL登録時に指定されたものを入力します。 ※ご利用アカウントにあわせて、FTPサーバ名が決まります。
「ma(最初の数字一桁)」で始まる会員は「ha(最初の数字一桁).seikyou.ne.jp」
例: ma1からアカウントが始まる方は、「ha1.seikyou.ne.jp」になります。
「mb(最初の数字一桁)」で始まる会員は「hb(最初の数字一桁).seikyou.ne.jp」
例: mb2からアカウントが始まる方は、「hb2.seikyou.ne.jp」になります。
「mc(最初の数字一桁)」で始まる会員は「hc(最初の数字一桁).seikyou.ne.jp」
例: mc2からアカウントが始まる方は、「hc2.seikyou.ne.jp」になります。
「me(最初の数字一桁)」で始まる会員は「he(最初の数字一桁).seikyou.ne.jp」
例: me2からアカウントが始まる方は、「he2.seikyou.ne.jp」になります。
「mg(最初の数字一桁)」で始まる会員は「he(最初の数字一桁).seikyou.ne.jp」
例: mg2からアカウントが始まる方は、「hg2.seikyou.ne.jp」になります。
ユーザー名(ユーザーID) 「アカウント通知書」に記載されたアカウントを入力します。 例:ma10001a ※インターネット接続を行う際のユーザー名と異なり「識別子(@マーク以下の文字列)」は不要です。
パスワード 「アカウント通知書」に記載されたパスワードを入力します。 (インターネット接続やメール受信に使うものと同じです)
転送元ディレクトリ 転送したいファイルを格納しているディレクトリ(フォルダ)をご指定ください。
転送先ディレクトリ 無指定にしてください。
※ログインすると自動的に自分のディレクトリに移動しますので指定は不要です。

※他社ネットワーク(大学・企業等含む)からの接続についてはセキュリティ制限のため、上記の設定ができていてもご利用になれません。


【ログインするためのパスワードは変更できますか?】

パスワードの変更は可能です。パスワード変更方法を参考に、会員ページにて変更いただくことが可能です。

【ご注意】

  • 生協インターネットのパスワードは、アカウント・パスワードを用いる全てのサービスで共通しています。そのため、ホームページにログインするためのパスワードを変更すると、連動してインターネット接続・電子メール・会員ページ・SINGS等全てにおいて変更となります。
  • 変更したパスワードは翌朝9時より有効になります。

【ログインするためのパスワードが分からなくなりました。再発行できますか?】

アカウント通知書再発行のための手続きをお取りください。


【作成したホームページを開くと「Index of /home/〜」と表示されます】

生協インターネットのホームページでは、ディレクトリ内に「index.html」もしくは「index.htm」と付けられたファイルが存在すると、ファイル名を指定しなくてもそのファイルを表示いたします。
このどちらかのファイルが存在しないときには、「Index of /home/〜」とディレクトリ内のファイルの一覧を表示いたします。

なお、「index.html」と「index.htm」の二つのファイルが存在したときには、「index.html」が優先的に表示されます。


【ファイルのアップロードができません】

ポートフィルタリング機能を持つブロードバンドルータや、ファイヤーウォールソフトをご利用の場合、ログインはできてもファイルの転送が正常に行えないことがあります。
該当する方は、以下のどちらかの対処を行ってください。

  1. ルータ内設定で20番・21番ポートの利用を許可してください。
  2. FTPソフトにて「PASV(パッシブモード)」を有効にしてください。

2010年頃より配布されているFTPソフトでは、あらかじめ「PASV」モードになっていることがありますが、必ず設定をご確認ください。


【アップロードした日本語文書が文字化けして表示されます。】

日本で利用されているコンピュータには、日本語の表示方法(文字コード)に大きく分けて4つの方式があります。

  • Shift-JIS(シフトJIS:WindowsXP 、MacOS等、2006年頃のOSまでで主に利用)
  • JIS(JIS:インターネットの電子メールで主に利用)
  • EUC(EUC:UNIX系OSなどで主に利用)
  • UNICODE(ユニコード:2007年頃からのOS、ブラウザ等で主に利用)

htmlファイルの作成時には、html作成ソフトの仕様で上記いずれかの形式にて保存します(一部のソフトでは任意に選択可)。これらの作成されたファイルをInternetExplorer や Firefox、Safari などのブラウザソフトで閲覧した場合、多くは自動的に判別されて適切な文字コードで表示を行います。

また、ブラウザソフトで正しく判別ができなかった場合を考慮し、htmlファイルの中にあらかじめ使用している文字コードを宣言しておくことができます。

  • Shift-JIS:<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=Shift_JIS">
  • JIS:<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=iso-2022-jp">
  • EUC:<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=EUC-JP">
  • UNICODE:<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=utf-8">

METAタグの挿入に関しては、必ずファイルの文字コードと合致するようにしてください。


【アップロードした画像が表示されません】

次のような原因が考えられます。

  • 画像ファイルの転送時に、ファイルの指定が「バイナリ」ではなく「テキスト」モードになっている。 (一般的ではない形式のファイルを除き、基本的には転送ソフト側の自動判断で適切なモードで転送されるようになります。)
  • ファイル名に正しい拡張子がつけられていない可能性があります。ホームページ作成ソフトを使用せず、htmlファイルを手作業で記述した際に、ファイル名は拡張子も含めて記述するようにしてください。 (例:JPEGフォーマットの画像ファイルは「.jpg」、GIFフォーマットの画像ファイルは「.gif」)
  • 大文字・小文字の区別がされていない。 Web サーバはUNIXのシステムを利用しています。そのため、ファイルの命名規則もUNIXの規則(大文字・小文字を厳密に区別する)にあわせる必要があります。特にMacOSやWindows等では、ファイル名の大文字小文字の区別が厳密に行われないため、古いホームページ作成ソフトではファイル名の解釈が適当なことがあります。
  • 使ってはいけない文字がファイル名に使用されている。 半角英字、半角数字、_(アンダーバー)、-(ハイフン)、.(ドット)が使用可能な文字です。カタカナ・ひらがな・漢字等は使用できません。
  • 画像の転送先、htmlファイル内で指定している画像の呼び出し位置が正しくない。 画像ファイルをhtmlファイルの存在するディレクトリ以外に用意している場合、適切な位置(相対パス・絶対パスいずれも可)で指定する必要があります。特に、作成しているコンピュータ内で画像ファイルが別ドライブ(リムーバルメディアなど)にある場合は、htmlファイルでの指定は正しく行うことはできません。

【binディレクトリって何ですか? 】

FTPソフトでサーバにログインした際にファイルを表示するためのプログラムを格納したディレクトリです。本ディレクトリはホームページの作成に必要なものですので、削除は行わないでください。

※システム上、削除できないようにしてあります。
※ご加入時期によっては表示されないことがあります。


サービスに関して


【自作CGI/PHPプログラムを設置したけれどうまく動作しません 】

生協インターネットではユーザー様が用意した自作CGIやPHPプログラムの利用はできません。生協インターネット事務局であらかじめ用意している「アクセスカウンター」「ゲストブック(簡易掲示板)」「メールフォーム」のみご利用いただけます。


【ホームページ容量を増やすことはできますか?】

個人で利用できるホームページスペースは100MBまでです。これ以上増やすことはできません。
※ディレクトリそのものにもファイルサイズがあるため、実際には100MB未満になります。


【ホームページ容量の残量の確認方法を教えてください 】

一部のFTPソフトには、ファイルの総数を数えて容量計算ができるものもあります。ただし、ディレクトリそのものにもサイズがあるため正確に計測できない場合があります。
ソフトに計測機能が付属していない場合は、SINGS内WebFTP機能をご活用ください。


【ホームページを更新しても古い内容が表示されます 】

Webブラウザ(Internet Explorer 、 Firefox、Safariなど)には、過去に閲覧したサイトの内容を素早く表示させるためのキャッシュ機能が備わっています。しかしながらこの機能が過度に動作すると、更新された内容を表示せず、キャッシュ保存されたデータを表示することとなります。

ブラウザから「リロード」または「更新」を指定してください。(Ctrl、Shift、コマンドキーなどを押しながらクリックすると、強制再読込となります)。この方法でも古い内容から変化がない場合は、ブラウザ設定にて、「キャッシュ」または「履歴」をクリアしてください。


【URLを別名に変更することはできますか? 】

URLの名称(ディレクトリ名)はフルネームアドレス・ニックネームのいずれかから選択することができますが、一度設定したURLは取り消し・変更することはできません。ニックネームアドレスを取得する前にホームページスペースを設置される際には、フルネームアドレスを指定するか、ニックネームアドレスを作成してから指定するか、よくお考えのうえ作業を行ってください。


【アクセス制限をかけることはできますか?】

特定のネットワークからのアクセスを拒否したり、認証画面を表示することはできません。
ただし、Javaスクリプトなど、サーバの仕様に関わらずにご利用頂けるものについては、使用可能です。


【ホームページディレクトリを削除することはできますか?】

一度作成したホームページディレクトリを削除することはできません。しかしながら、生協インターネットの契約は継続しつつ、何らかの理由によりホームページの内容のみ削除したい場合は次のようにしてください。

  1. FTPソフトにてサーバ内の「bin」ディレクトリ以外を削除します。
    (「bin」ディレクトリが無い場合は、すべてのファイルを削除してください)
  2. サイズは0byteで構いませんので空のindex.htmlファイルをサーバに転送します

1の作業のみでは、Index of 〜 としてファイルの一覧が表示されます。2の作業を行うことにより、Index of 〜を表示せずに白いページを表示します。


アクセスカウンターに関して

【アクセスカウンターが意図したとおりに表示されません】

アクセスカウンターはサーバ上にあるCGIプログラムを画像形式で指定することで表示します。基本的な形式は、

<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=x.dat">

です。
?と"の間にある文字列は「QUERY_STRING」と呼ばれるもので、この部分にアクセス回数を記録するデータファイル名や、表示形式などを変化させるオプションを記述します。(dfはカウント数を保存するファイル名を指定するオプションです。(基本的な使い方

このような形式での記述になっていない場合、特にホームページ作成ソフトの場合、ご利用コンピュータ内に存在しないファイルのため正しい記述にならないことがあります。その際は、別途メモ帳などのテキスト編集可能なソフトにて、アクセスカウンター部の記述を修正してください。
なお、複数のオプションを指定するときには、面倒でも一つずつ追加し確認しながら作業されることをおすすめします。


【アクセスカウンターの数字が変な数字から始まります 】

アクセスカウンターの数はカウント用のファイルに記録されています。アクセスカウンターの基本的な記述において、

<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=x.dat"> 

の「x.dat」がカウント数を保存するファイルとなります。この部分は他の利用者と重複しないような文字列(=ニックネームなど)にするようにしてください。

たとえば、
df=ニックネーム.dat
などの形式とし、仮にニックネームアドレスを「s-taro@ma1.seikyou.ne.jp」 と登録している場合には、
df=s-taro.dat
とします。

アクセスカウンターの説明ページをお読みになり、アクセスカウンターファイルを指定する際に「x.dat」と指定すると、過去に誤って指定された方などの分が参照されるため、1からカウントされず全く異なる値が表示されることになります。


【アクセスカウンターの数字が「8888888」だらけになります】

ご利用のコンピュータにファイヤーウォール機能を備えたソフトを導入していますと、アクセスカウンターは不正なプログラムと誤認識し、正常に表示されないことがあります。ただし、カウントそのものは行われています。

ソフトの設定によっては、セキュリティ度を下げずに、カウンターの表示を可能にすることができるかもしれません。くわしくは、ソフトウェアメーカーにお問い合わせください。


【アクセスカウンターの数が増えません】

考えられる可能性は次の通りです。

  1. ブラウザのキャッシュ機能により、ブラウザがサーバに対してアクセスしていない。 アクセスカウンターは、表示を行うプログラムに対してブラウザがアクセスを行って初めてカウントされます。キャッシュ機能により、ブラウザがサーバにアクセスしないために正しく表示されません。ブラウザの「リロード」や「更新」ボタンを押して、再読込を行ってください。
  2. アクセスカウンターのオプションに「ncr=N」が指定されている。 オプション「ncr=B」は、アクセスカウンターの数を増加するか否かを指定します。通常(省略時)は「ncr=Y」として、アクセス数をカウントしますが、明示的に「ncr=N」と指定した場合、アクセス数はカウントされません。
  3. アクセスカウンターのオプションに「reload=F」が指定されている。 アクセスカウンターは、カウンタの画像が呼び出されたときにカウント数が増加するようになっていますが、短い時間に頻繁に画像の呼び出しを繰り返すことでカウント数を無闇に増加させるという嫌がらせにあうことがあります。そのため同一IPアドレスのコンピュータからアクセスされた際に、カウントするか否かの指定を行うオプションが用意されています。このオプションを指定することにより、ホームページを書き換え内容を確認する際に、むやみにアクセス数を増やさずに置くことができます。 なお、大学・企業内ネットワークなど(個人宅も含め)ルータを利用している場合は、ルータ以下のコンピュータは全て同一IPアドレスを使用していると見なされますので、そのような環境下でカウント数を確認する場合、このオプションを指定していると他のコンピュータからのアクセスでもカウントされません。


ゲストブックに関して

【ゲストブック用のファイルを自分で用意したのですが、正しく動作しません 】

ゲストブックのデータファイルを SINGSから作成しないときには、以下のようにしてください。

  • ファイル名:guestbook.data
  • 文字コード:Shift-JIS
  • 改行コード:LF+CR
  • サイズ:0byte
  • ファイル属性:666(rw-rw-rw-)

Windows以外では改行コードを指定しにくく、また転送直後はファイル属性が異なることが多いので、特に理由がない限りSINGS内WebFTP機能より作成を行ってください。


【SINGSを見ても「CGIの使い方」ボタンしかありません 】

ゲストブック用データファイル「guestbook.data」が作成されておりますと、WebFTP上ではボタンはボタンに表記が変わります。「guestbook.data」のファイルサイズが0byteの場合は、ゲストブックの設置作業にお進みください。1byte以上で、何らかのデータが描き込まれている場合に、作り直したい場合は、「guestbook.data」を削除してから、再作成としてください。


【ゲストブック表示イメージは変更できないのですか?】

現行3種類のみです。ご要望があれば追加検討させていただきます。


【ゲストブックに書き込まれた内容を削除することはできますか? 】

可能です。作業としては、

  1. サーバ上「guestbook.data」をFTPソフトなどでダウンロードする
  2. ダウンロードしたファイルをメモ帳などのテキストエディタで開く
  3. 該当の書き込みを修正・削除し、保存する
  4. 「guestbook.data」をサーバにアップロードする

以上の手順で、修正・削除可能です。


【ゲストブックが荒らされました。どうすればいいですか?】

掲載された内容が、

  • 個人情報を含んでいる
  • 公序良俗に反する
  • 無意味な書き込みで過去の書き込みが流された
などの場合には、上記手順でもって削除した方が良いでしょう。

ただし、書き込みを行った端末が属するネットワーク管理者に対して連絡(荒らしに対する苦情申請)を行う場合は、書き込み内容を削除するだけでなく別ファイルに保存しておく必要があります。(削除しなくても特に問題がない場合はそのままにしておきます)

そのうえで、

  • 掲示板に描き込まれた日時(サーバの日付は日本時間(GMT+9:00)です)
  • 書き込みホスト名(端末名)
  • 書き込まれた内容
  • お客様のホームページURLと掲示板URL

を該当ネットワークの管理者に連絡します。連絡者の問い合わせ先を調べるには、
(財団法人日本ネットワークインフォメーションセンター)

内「WHOISによる検索」を利用します。
※概ね書き込みのホスト名を見ることで、該当プロバイダの特定は行えます。

【ご注意】
本件に関しては、参考情報のみの掲載とし、サポートのお問い合わせを頂きましてもお答え致しかねますこと、あらかじめご案内します。


メールフォームに関して


【自動生成されたメールフォームのデザインを変えることはできますか?】

デザインは自由に変えて頂いて構いません。


【項目を減らすことはできますか?】

メールフォームの動作に影響のない範囲で項目を減らすことは可能です。

  項目(タグ)名 説明
必須項目 <form> メールフォームの開始を宣言するタグです。
id="to_mailaddr" メールを送信する先(宛て先)を指定する項目です。
id="success" メールフォームを利用した方がメール送信した後に表示したい、送信完了先ページを指定します。
id="act" メールフォームを利用するに当たって必要な項目です。
id="id" フォームを利用してメールを出す方の名前を入力するための項目です。
id="from_mailaddr" フォームを利用してメールを出す方のメールアドレスを入力するための項目です。
id="title" メールの題名です。
id="message" メールの本文です。
フォーム内容送信ボタン/リセットボタン メールを送信するためのボタンです。
選択可能項目 id="sanple" 添付ファイル送信のための項目です。省略可能です。
id="sample2"


【項目を増やすことはできますか?】

項目を増やすことはできません。ただし、名前や題名部分を別の項目に置き換えて利用することはできます。

※届くメールでは、それぞれ名前・題名部分に指定した項目が表示されます。

よくあるご質問