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迷惑メールブロックサービス

迷惑メールブロックサービス

【迷惑メールブロックサービスについて】 (2015年8月3日更新)

迷惑メールブロックサービスについて

【迷惑メールブロックサービスとはどのようなものですか?】

「迷惑メールブロックサービス」は、生協インターネットでご利用頂いているメールアドレス(フルネームアドレス・ニックネームアドレス・SINGSメールアドレス、追加メールアドレス)宛に届くメールの中で、メール内の文字列を機械的に判断して迷惑メールと判定されますと、メールサーバ内のメールボックスにて、メールソフトでの受信対象から外すサービスです。 全てのご利用者様に標準で適用されています。追加で利用料金がかかることはありません。

【迷惑メールブロックサービスを利用したいのですが、どうすればいいですか?】

本サービスは生協インターネットのご利用アカウント全てに自動的に適用状態で設定されています。

●迷惑メールブロックサービス 初期設定

判断基準 生協インターネット標準ルールを使用する
※迷惑メールと判定される条件を約95%以上満たしたときに、振り分けられる設定です

【「迷惑メールブロックサービス」は何か特別な設定またはソフトが必要になるのですか?】

迷惑メールブロックサービスのご利用には、特別な設定は必要ありません。標準で「明らかに迷惑メールと思われるメール」を振り分けるようになっています。この設定はSINGS上で行うため、ご利用メールソフトには依存しません。 ただし、設定画面(SINGS)をご利用いただくためには、JAVA・Javaスクリプトがご利用可能なコンピュータが必要になります。
※2011年以降、一般に販売されているコンピュータが該当します。

PDA・スマートフォンなどの小型端末をご利用の方は画面が適切に表示されないことがあります。別途Windows・MacOSなどのコンピュータにて設定を行ってください。

【メールアドレスごとに設定が必要なのですか?】

生協インターネットでご利用頂けるメールアドレスには次のものがあります。
サービス(料金) サービス名称 サービス概要 メールボックス
料金内 フルネーム
メールアドレス
契約初期に発行される氏名をローマ字表記したアドレスです。 3つのメールアドレスは、メールボックスを共用利用しています。
(メールボックスは一つ)
ニックネーム
アドレス
契約後自由に登録することができるサービスです。 @マークより左側を設定します。 (@マークより右側は、フルネームアドレスと共通です)
SINGSメール
アドレス
契約後自由に登録することができるサービスです。 @マークより左側を設定します。 (@マークより右側は、sings.jp となります)
別料金
(オプション)
追加メール
アドレス
契約後、自由に登録することができるサービスです。最大10個(通常:5、安心:5)のメールアドレスを登録できます。 追加メールアドレスは、上記メールアドレスとは独立したメールボックスをもっています。 また、複数取得した場合も、それぞれは独立したメールボックスとなります。

本サービスはメールボックス単位で提供されています。追加メールアドレスをご利用の方は、それぞれのメールボックスにおいてSINGSでの設定・確認が必要になります。

【追加メールアドレスでも利用できますか?】

追加メールアドレスでもご利用いただくことができます(有料の追加メールアドレスでのみの対応となります。無料の追加メールアドレスではご利用いただけません)。
SINGSへはf2から始まる「追加メールアドレス用のアカウント」にてログインしてください。なお、迷惑メールの個別設定など全てが本アカウントや他追加メールアドレスとは独立していますので、複数メールボックスをお持ちの方は、必要に応じてご設定ください。
※無料追加メールアドレスは、SINGSにログインできず、迷惑メールブロック機能もございません。

【迷惑メールブロックサービスを解除したいのですがどうしたらいいですか?】

個人設定内「迷惑メールブロック」にて、判断基準を「迷惑メールブロック機能を無効にする」に変更してください。迷惑メールによる振り分けが解除となります。 なお、個人ルールを利用されていた場合は、それまでの設定は破棄されます。

【迷惑メールブロックサービスを解除して何か問題はありますか?】

迷惑メールブロックサービスを解除した場合、全てのメールが受信の対象となります。メールをやり取りする上で、
  • 特定少数の方からのメールのみで迷惑メールは1通も届かない
  • 不特定多数からさまざまな内容のメールが届き、自身の目で内容を判断したい
など、迷惑メールとしての判定そのものが不要な場合は、解除しても日々の利用上問題はないでしょう。

【迷惑メール振り分けの基準はどのようになっていますか?】

振り分けの基準は、昨今広く流通している迷惑メール内に含まれる文字列を基準としています。 これらのメールには、一般の単語・日常会話的な表現も含まれますが、そのような表現は判定から除外しています。

【特定の人からのメールを拒否したい】

メールアドレスが分かっている人からのメールは、「受信拒否」をご利用いただくことで、メールボックスに届くことなく受け取りを拒否することができます。
「迷惑メールフォルダ」に届く事実すら知りたくないなどの場合にご利用ください。

※メール送信者にエラーメールは返りません。従来提供している「スーパーメール転送」の拒否機能と同等です。
※SINGS WebMail内の受信記録には記録が残ります。

【特定の人からのメールを受信したい】

知人などからのメールが内容によって迷惑メールとして判定される場合、これを防ぐためには「アドレス帳」をご利用ください。アドレス帳に登録されているメールアドレスは受信対象として、内容にかかわらず確実に受け取ります。

【迷惑メールを届かないようにしたい】

迷惑メールを受け取らないようにするためのサービスは次の方法があります。
迷惑メールブロックサービス メール内容を統計的に判定し、含まれる文字列が明らかに迷惑メールと思われる内容の場合、受け取りを拒否(メールソフトの受信対象にならない「迷惑メールフォルダ」への振り分け)します。
受信拒否 メールアドレスもしくはドメインを指定し、該当する差出人からのメールを受け取り拒否します。
(受信拒否したメールは、SINGS内「迷惑メールフォルダ」で見ることはできませんが、着信記録には残ります)
スーパーメール転送サービス 「差出人メールアドレス」「題名」「サイズ」「宛先メールアドレス」を対象に条件設定を行うことで、該当するメールを受け取り拒否します。 (受信拒否したメールは、SINGS内「迷惑メールフォルダ」で見ることはできません)


【「迷惑メールブロック通知」ってなんですか?】

「迷惑メールブロック通知」は、迷惑メールフォルダに届いているメールに関してご契約者にお知らせする通知機能です。 定期的(約1週間おき)に、迷惑メールフォルダに振り分けられているメールの総件数と、確認無く放置されていた場合に何日後に削除されるかをお知らせします。

【迷惑メールフォルダに振り分けられたメールがしばらく見ない間に削除されてしまっています】

SINGS上で作成できるフォルダ・フォルダ内のメールは、「迷惑メールフォルダ」を除き合計でメールボックスの容量(200MB)以内に収まる必要があります。迷惑メールブロック機能で迷惑メールを振り分けることにより、メールソフトの受信対象からは外れますが、メールボックスの容量は圧迫しないようになっています。

迷惑メールフォルダに移動したメールはメールソフトの受信対象に含まれないため、着信情報を毎週水曜日と土曜日に通知します。その後1週間経過しても別フォルダへの移動が無い場合は不要なメールとして自動的に削除します。 大切なメールでも、内容によっては迷惑メールと判定されることがあります(アドレス帳機能で、差出人アドレスより回避可能)。通知にご注意いただき、必要なメールは受信箱に移動させるようにしてください。 本設定は、個人設定内「ユーザー情報」にて行います。

【迷惑メールフォルダに振り分けられていたメールを別フォルダに振り分けるには?】

メールの一覧画面(「迷惑メール」フォルダをクリックして切り替わった画面)にて、振り分けを行いたいメールのチェックボックスにチェックマークを入れ、「選択したメッセージに対する処理」より他フォルダへ移動を選択してください。 メールの内容を表示しているときには、メールのヘッダと本文との間に「このメールは迷惑メールではありません」ボタンが表示されます。こちらをクリックしてください。 一連の作業についてくわしくは、(「迷惑メールブロックWebMAIL上でのメール移動方法」)をご覧ください。

【効率よく振り分けたいときにはどうすればいいですか?】

日々のメール件数は少なくても、不特定多数からのメールが大半でかつ内容もさまざまな場合は、判定ルールをカスタマイズすることができる「個人ルール」のご利用をお勧めします。
しばらくは誤判定が発生するためSINGS上にて手動でのメール振り分け作業(学習作業)が必要となりますが、学習が進むと効率よく振り分けられるようになります。

対して、必要なメールについては、特定できるアドレスからのメールが多く、それ以外のものについてほぼ迷惑メールと言える場合には、判定ルールは「標準ルール」を利用し、特定できるアドレスは「アドレス帳」に登録すると良いでしょう。

【個人ルールから標準ルールに変更した場合は、個人ルールの学習内容はどうなるのですか?】

標準ルールに切り替えた場合は、翌朝9時より標準ルールにて振り分けを開始しますが、その時点で個人ルールの設定は破棄されます。また、「迷惑メールブロック機能を無効にする」を選択した場合も同様に個人ルールの学習内容は破棄されます。

【「判断レベル」の設定ってどう違うのですか?】

判断レベルは次の通りです。
(個人ルールでのみ有効)

ゆるやか (高) 明らかにメールの内容(記載単語)が迷惑メールと判定されるものに限り迷惑メールフォルダに振り分けられます。
※メール本文中の、迷惑メールと判定される単語の含有率:95%以上(目安)
普通 (中) おおむねメールの内容(記載単語)が迷惑メールと判定されると迷惑メールフォルダに振り分けられます。
※メール本文中の、迷惑メールと判定される単語の含有率:70%以上(目安)
厳しい (低) メールの内容(記載単語)に迷惑メールと判定されるものがある程度含まれていると迷惑メールフォルダに振り分けられます。
※メール本文中の、迷惑メールと判定される単語の含有率:50%以上(目安)
※数値は目安です。学習状況によって割合が変化します。 ※2005年2月26日に、「高・中・低」から表現を変更しています。

【メールヘッダの「x-sings-check:」は何を示すものですか?】

本ヘッダは迷惑メール判定を行った結果を数値で表しています。迷惑メールブロックサービスでは、迷惑メールではないと思われるメールに含まれる各単語を正数で、迷惑メールと思われるメールに含まれる各単語を負数で表します。これらの合計値を「x-sings-check:」でもって表します。 迷惑メールの判断レベルはこの数値を元に行っています。

【ウイルス付きメールが届くのですが、迷惑メールとして扱われないのですか?】

添付ファイルはメールソフト上で見るとファイルが付いているように見えますが、実際には人間の目では意味不明の文字列に変換(エンコード)されてメール本文の後部に記述されています。 この部分についても、迷惑メールブロックサービスではチェックを行っておりますが、メール本文量に比例して処理に時間がかかり最終的に届かなくなるおそれがあるため、100kbyteを超えるメールについては迷惑メールブロックサービスのチェック対象外としています。 100kbyte未満のメールについては、添付ファイルの有無に関われず本サービスのチェック対象となります。 なお、安心タイプ(およびデイタイムコース)でご利用の方は、ウイルス部が駆除または削除され、残りのメールサイズが100Kbyteを超えた場合は迷惑メールブロックサービスのチェック対象外となり、100kbyte未満となった場合は迷惑メールブロックサービスのチェック対象となります。

【「受信拒否設定」だけ使いたいのですが、できますか?】

「受信拒否設定」は「迷惑メールブロックサービス」とは独立しています。そのため、特定のアドレスからのメールは受け取りたくないが、迷惑メールの判断は地震で行いたいときに、 受信拒否設定:拒否したいアドレスを設定 迷惑メールブロックサービス:無効にする とすることで対応できます。

【一部届かないメールがあります】

「受信拒否設定」に登録されていない・迷惑メールフォルダにも振り分けられていない場合、本サービスと別の理由でメールが着信していない可能性があります。

詳しくは「メールが届かない」をご覧ください。

よくあるご質問