WebMail
- WebMAILで文字化けが発生する
- 相手がメールを送信したはずなのにメールソフトでは届いていない (SINGSで確認すると迷惑メールフォルダに入っていた)
- 一度に表示されるメールの件数を増やしたいのですがどうすればいいでしょうか?
- HTMLメールを表示しないためにはどうすればいいですか?
- HTMLメールを表示させると何か問題がありますか?
- メールヘッダの表示はどうしたらいいですか?
- メール表示幅の変更は可能ですか?
- アドレス帳は最大何件まで登録できますか?
- アドレス帳のタブはどのようにして使うのですか?
- 受信拒否は最大何件まで登録できますか?
- アドレス帳と受信拒否アドレス両方に同じメールアドレスを登録してしまった場合、どちらが優先されますか?
- 送信者のメールアドレスの変更はできなくなったのですか?
- 個人設定で設定内容を変更しても、変更内容が反映されません
- メールの移動・削除ができない
- 「Webページの有効期限が切れています」というエラーが表示されます
WebMailについて
【WebMAILで文字化けが発生する】
Macintosh版Internet Explorer 利用時に高い確率で文字化けが発生することが判りました。現在調査中ですが、お急ぎの方はNetscape7.2などのブラウザソフトでお試しください。
【相手がメールを送信したはずなのにメールソフトでは届いていない】
(SINGSで確認すると迷惑メールフォルダに入っていた)迷惑メールブロック機能により、メールの内容から迷惑メールとして判定されています。該当するメールアドレスからのメールを確実に受信したい場合には、アドレス帳に該当のメールアドレスを登録してください。今後、内容的に迷惑メールとして判定されることがあったとしても確実に受信箱に届き、メールソフトでの受信対象となります。
【一度に表示されるメールの件数を増やしたいのですがどうすればいいでしょうか?】
WebMAILの標準設定では10件(800×600〜1024×768の解像度で一覧表示できる程度)の表示件数となっています。常に10件以上表示させたい場合には、個人設定内「表示設定」にて表示件数を「15件」「25件」「50件」「100件」「150件」からお選びください。
※表示件数が多くなると、一覧表示に時間がかかります。
【HTMLメールを表示しないためにはどうすればいいですか?】
全てのHTMLメールをテキストの内容だけ表示したいときには個人設定内「表示設定」にて、「HTMLメールの表示」を「しない」に変更してください。
なお、HTMLメールの場合は、メール内容を表示した際に、メール内容のうえ部右に「テキスト表示」と「HTML表示」を切り替える項目が表示されます。
※標準設定で「HTMLメールを表示しない」設定になっています。
【HTMLメールを表示させると何か問題がありますか?】
HTMLメールでは画像・音楽を取り扱うことや文字の修飾などで表現上内容を豊かにすることができます。しかしながら、Webバグ(Webビーコン)と呼ばれる手法を悪用し、メールを読んだか否かをメール送信者側が確認することができます。その結果、ここ最近多く被害が報告されているワンクリック登録(記載されているURLをクリックすると登録完了扱いされる)と同様に、メールを開いただけで登録扱いされ、しつこくメールが送られてくるなどの被害が起きる可能性があります。
最近のメールソフトではHTMLメールを表示しないような機能も盛り込まれていますが標準では機能が無効であったりするので、生協インターネットでは状況を考慮し、標準では表示しないようにしています。
一般的にメールソフトの機能で送信されたHTMLメールは元となる文章が用意されているので、画像や体裁が整っていないメールとなりますがそのままでも内容を確認することは可能です。メール本文がないHTMLメールは内容に問題がある可能性が高いので、なるべく開かないようにしてください。
【メールヘッダの表示はどうしたらいいですか?】
必要でない限り、「簡易ヘッダ」(標準設定)でご利用ください。
なお、「詳細設定」を選択して利用されますと、経路情報などは確認できますが、画面内においてメール内容の表示が狭くなったり、差出人電子メールアドレスの「アドレス帳登録」「受信拒否登録」用ボタンが表示されなくなります。
メール全体での設定は、個人設定内「表示設定」にて行います。
【メール表示幅の変更は可能ですか?】
一行あたりの文字数は10〜90(全角5〜45)文字の間で変更可能です。
※慣習で一行あたり76(全角38)文字前後でメールを送信するように、メールソフト側で設定されていることが多いため、特にSINGS上で指定しなくとも適度な位置で改行されます。
しかし、無改行で送信されたメールは非常に読みづらくなりますので、適度な文字数幅で指定してください。初期設定は90文字で折り返すようになっています。
メール全体での設定は、個人設定内「表示設定」にて行います。
【アドレス帳のタブはどのようにして使うのですか?】
アドレス帳のタブは、名前とふりがな部分に記載された文字種別を元に、それぞれ振り分けて表示しています。
| ふりがなの有無 | タブ位置 | |
| ひらがな | 有無共通 | ひらがな(あ〜わ行) |
| 英字 | 有無共通 | A〜Z |
| 漢字・その他 | 有 | ひらがな(あ〜わ行) |
| 無 | その他 |
【アドレス帳と受信拒否アドレス両方に同じメールアドレスを登録してしまった場合、どちらが優先されますか?】
アドレス帳と受信拒否の両方に同一のメールアドレスを登録することはできません。
仮に、アドレス帳に登録しているメールアドレスを受信拒否に設定したい場合は、一旦アドレス帳から該当アドレスを削除し、受信拒否に登録し直してください。
【送信者のメールアドレスの変更はできなくなったのですか?】
従来のSINGSではメール送信時に差出人メールアドレスを指定していましたが、リニューアル後のSINGSでは「個人設定」内の「ユーザ情報」にてあらかじめ「名前」「メールアドレス」を登録しておきます。
その際、生協インターネット以外のメールアドレスも、差出人メールアドレスとして指定できます。
【個人設定で設定内容を変更しても、変更内容が反映されません】
個人設定画面で変更できる項目の内、表示設定など受信箱などメール一覧画面に関する項目を変更された際には、メール一覧画面での「更新」をクリックされましても、表示件数や並び順は変更した内容には切り替わりません。
一旦、別メールボックスをクリックして受信箱を再クリックするか、ブラウザウィンドウを閉じて再度SINGSにログインし直してください。
※メール使用量横の「更新」は、メール使用量の再計算用ボタンです。また、ブラウザの更新ボタンを押したときには、画面が保持している情報を元に再読込を行うため、個人設定で変更した情報は反映されません。メールボックスの移動や、SINGSへの再ログインで、個人設定情報を再取得いたします。
【メールの移動・削除ができない】
SINGS内でメールの移動・削除を行うときには、一時的な作業ファイルを生成して作業を実行しています。メールボックスの空き容量が少なくなると移動・削除ができなくなります。(一部、容量が100%未満の状態で表示されることがあります)
この場合は、メールソフトなどでメールを取り込み(=メールサーバから削除する)メールボックスの空き容量をある程度確保してください。
リモートメール機能を備えたメールソフト: (Becky! Internet Mail Ver2(Windows))


